2016/5/30本日の気づき
昨日は、板橋区の陸上競技の大会を観に行きました。
試合に足を運ぶのは実に30年近くぶりです。
私の現役の頃から、板橋区陸上協会で働かれていた方もお一人お見受けいたしました。
かつては自分もこの大会で走ったんだなという記憶が蘇ると共に、
昔と比べて感じた事は、参加している学校数が全然減っているという事でした。
アナウンスで紹介される選手と所属名を聞いても、
一つのレースに同じ学校名が2度も3度も登場していました。
これは少子化と共に、陸上部が廃部になってしまった中学校が少なくない事の表れです。
陸上部がない学校に通っている生徒で、それでも陸上競技をやりたい子達は、
どこかが運営する陸上クラブに入会し、そこで練習をし、試合に出ている様でした。
そのようなクラブは、小学生から受け入れているようで、
所属している小学生は、中学校の部活に所属している選手達と比べ、
ウェアも立派な物を着ていますし、
陸上クラブのみの小学5、6年生の100mのレースと、
中学1年生の部活に入りたての100mのレースを比べても、
スタートの技術や走り方は、
小学5、6年生の選手たちの方が、中学1年生の選手たちより明らかに上でした。
小さい頃から専門的に練習をし、早い段階から仕上げていくのも、
将来、より高い所を目指すには必要な現代の指導なのかもしれませんが、
逆に早いうちから完成してしまうと、
将来的な伸びしろがなくなってしまうのではないのかな?
と古い目を持つ私が一番懸念したことでもありました。
それだけ昨日の小学生のレースでの選手たちの走りぷりは見事なもので、
家の前や校庭で、かけっこや鬼ごっこ等の遊びで培った走りとはまるで違うものでした。
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毎週土曜日13時から14時にママ・ヨーガを開催しています。
詳しくは「2015年12月4日 」の記事でご確認下さい。
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