2016/4/30本日の気づき
昨日、パタゴニアのお店に行き、今期のカタログをもらってきました。
そのカタログの1ページに、
パタゴニアの創設者である
イヴォン・シュイナード氏の下記のコメントが載っていました。
「私は日頃から、80パーセント人間を自認している。
スポーツなり活動なりにひたむきな情熱を傾けるが、
それも熟達度80パーセントに達するまでの話。
そこから先に必要とされる情熱と習熟は、私の性には合わない。
ひとたび80パーセントに達すると、ささっとやめて、
まったく別の何かに鞍替えしてしまう。
パタゴニアの製品ラインが多岐にわたっている理由は、
おそらくこれだろう。
そして多用途、多機能のウェアが最も成功している理由も同じだ。」
これを読んだ時に、イヴォン・シュイナード氏の人間の幅を感じ、
また遊びを感じました。
自分の性に偽らず、嫌なものは嫌だ。
決して無理をしない。
そんな人なのではないでしょうか。
確かにパタゴニアの製品は、
痒い所に完全に手が届いていないと感じていました。
しかしそれ故、一つの面だけに特化していなく、
多方面にも使用出来る利便性をも感じていました。
このゆとりが自由性を感じ、
パタゴニアのイメージにつながるのかもしれません。
そして人間、魅力的に生きる為には、
このゆとりこそが必要なのかも、
そう思いました。
------------------------------------------------------
毎週土曜日13時~(60分)ママ・ヨーガ・クラスを開催しています。
詳しくは、「2015年12月4日
」の記事でご確認下さい。
------------------------------------------------------
************************************************
痒い所に手が届かないと、
それを埋める為に、工夫という遊びが生まれるのではないでしょうか。
レッスンの詳細はこちら
で!
*************************************************