2016/4/15本日の気づき
ジャッキー・チェンの若かりし頃の映画『蛇拳』を観ました。
初めて観たのは小学生の頃。
あれからビデオで何度も繰り返し観て、セリフ、音楽はほとんど覚えてしまった位です。
しかしここ15年は観ていなかったのではないでしょうか。
久しぶりに観たら、ジャッキー、師匠のおじいさん、そして背景、音楽、全てが懐かしかったですね。
小学生の頃を思い出しました。
今観ても楽しめるのになぜしばらく観ていなかったのか。
それは収めていたビデオがベーター版だったからです。
ビデオもいつしかVHS一色になってしまい、
そんなビデオもDVDが一般的となり、
昔収録したビデオは、アナログ録音だったので、
地デジに変わってしまった今では、画像が粗すぎて観れたものじゃありません。
電化製品もどんどん進化していっています。
それはそれで良い事だと思うのですが、
そのお陰で以前購入した物が使用しにくくなってきた物が多々あります。
ビデオもそうです。
パソコンも大事に扱っていたとしても、
古い物だとメーカーからのサポート期間が終了してしまい安心して使う事が出来なくなります。
家電製品は、決して安いものではありません。
開発するのに相当の費用がかかるのでしょうから、販売価格を抑えて欲しいとは言いません。
しかし折角安くない買い物をし、大事に使っているのですから長い期間使いたいと思うのです。
今の電化製品は、買い替えが当たり前の前提で販売されているように思えます。
そして時期が来ると、あんなに大体的に販売していた物が使えなくなるという状況まであります。
販売時は立派な売り文句がありますが、
そこには出来るだけ長く使って欲しいという真心がどうも感じられません。
まあ、競争社会ですから、いつまでも古いものを売っていたら商売が成り立たなくなるのでしょうが、
折角素晴らしい製品が登場しているのですから、
家電製品の命をもう少し重き置いて欲しいなと懐かしい映画を観ながら思ってしまいました。
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詳しくは、「2015年12月4日
」の記事でご確認下さい。
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一生物を売ったら商売が成り立たないというのは、
その物自体も悲しいですよね。
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