2016/4/8本日の気づき
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(お知らせ)
4/10(日)は休講とさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いします。
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陸上競技短距離走の走り方をインターネットで調べていると、
足裏全体で着地し、そこから母指球に移動させるのが現在主流の走法の様で、
ジャマイカの選手を始め、日本のトップ選手もこの走法を取り入れているとの事です。
私は無意識的に母指球からつま先に移動している感じの走りです。
かつてのカール・ルイスはこの走法の代表で、
自然とカール・ルイスからこのイメージを学んだのではないかと思います。
当時のカール・ルイスは誰よりも速く、誰よりも美しいフォームで走っており、
カール・ルイスの走る姿は、最高のお手本であり、教科書でした。
しかし現在の世界規模でカール・ルイスのタイムを見ると、驚く程のタイムではありません。
第1回世界陸上でカール・ルイスが100mで優勝したタイムは、
現在の日本記録よりも遅いタイムです。
これはカール・ルイスがさほど速くなかったという事を言っているのではなく、
カール・ルイス以後、陸上短距離界は確実に速くなっているのです。
その要因の一つが走法の変化だとしたら、そこを無視する訳にはいきません。
私の走り方は、アキレス腱やふくらはぎを痛めやすいようです。
たしかにアキレス腱やふくらはぎに疲れが溜まり、痛みを感じる事があります。
専門家に指導を受けられる訳ではないのですが、
気づいた以上、明日から見よう見まねで、この走法を試みてみようと思います。
そんな一夜漬けで簡単に身に付くとは思いませんが、
チャレンジはしてみないとですね。
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毎週土曜日13時~(60分)ママ・ヨーガ・クラスを開催しています。
詳しくは、「2015年12月4日
」の記事でご確認下さい。
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記録の進歩の裏には、こんな技術の進歩があったのですね。
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