2016/3/16本日の気づき
昨夜、寝る前に、一日中疲れが抜けない身体を感じながら、中学生の頃を思い出しました。
朝、まだ寝ていたい弟を無理やり起こし練習につき合わせ、
ろくに準備体操もしないで、家の前を何本も全力でダッシュをしました。
(この朝練から気づきがあり、その後、飛躍的に記録が伸びたのですが)
その後、学校に行き、放課後には通常の部活の練習。
帰って夕飯を食べてから、また家の前を納得いくまでダッシュ。
そんな一日を繰り返し過ごしていました。
練習後に疲労感はあるものの、少し経てば身体が疲れていた事も忘れてしまう位、
疲労の抜けが早かったものでした。
今は、まだ全力で走る事もなしの朝練だけで、一日中疲労感を感じ、
出来るだけ多く睡眠時間を確保して、翌日どうかという状態です。
これは気合云々の問題ではなく現実の事です。
この現実はきちんと受け止めなければなりません。
疲れるものは、どう気持ちをごまかしても疲れるのです。
身体の衰えというのは、自然の事なのでしょう。
だからと言って、現役と同じスピードで走る事を諦めている訳ではありません。
肉体の衰えを十分認識し、
その上で、今の身体に合った効率的な練習を考え、挑戦していく。
走り方もそうです。
現役の頃と同じような走り方をしていては、身体がついていきません。
春がもう目の前にやってきた事を感じるここ数日は、
そんな事を模索しながら走っています。
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毎週土曜日13時~(60分)ママ・ヨーガ・クラスを開催しています。
詳しくは、「2015年12月4日
」の記事でご確認下さい。
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疲れを感じながらも、グランドに出る事により、
良い点も、悪い点も気づける機会が一つ増えるので、
決して無駄ではないと思っています。
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