2015/10/21本日の気づき | 板橋の自然健康ヨーガ教室

2015/10/21本日の気づき

この夏、7月に我が家にカブトムシがオス2匹、メス二匹やってきました。


夏の暑い日の夜には、廊下で寝る私の傍には4匹のカブトムシがいて、


夜中が活動期になるカブトムシは、ネズミが来たのかと勘違いする位うるさく、


この夏は夜中に何度も起こされたものでした。


そして結構匂いもきつくなる。


最初は、適当にえさを与えていたのですが、


日が経つにつれ、いつの間にか、様子が気になり、


えさの取替え、水を撒き、土の取替えと日々チェックしていました。


夏の暑さも引いてくると、それに倣うかのように、徐々に大人しくなり、


オス、メス、メスと一匹ずつ死んでしまいました。


残ったオスの一匹は、2週間前位から、見るとひっくり返ってしまう状態になり、


気づくと元に戻すのですが、また気づくとひっくり返っているの繰り返しでした。


それでも水をかけると動くので、まだ生きていると日々安心していました。


そんな最後の1匹も一昨日死んでしまいました。


まだ奇跡的に動いてくれるのではないかと、今でもえさの上に乗せていますが、


全く動きがありません。


この状態も本日いっぱいで、処理しようと思っています。


徐々に弱った様子を見ながら、


我が家に来なく、森林にいた方が良かったのかな?


とも思ったりもしたのですが、いくら考えても当然、答えは出ません。


自分よがりの気持ちでうちに来たことを許して欲しいなと思った、


子の夏共に過ごしたカブトムシ達でした。