2015/8/11本日の気づき
今日は早朝に近所からラジオの音が響き流れてきた。
AM番組で演歌が流れている。
早朝にAMラジオの音を聞くと、子供の頃、夏休みに田舎に行った時を思い出す。
時期はちょうどこの位の時期だったのだろう。
田舎のおじいちゃんが毎朝早朝から大きな音でラジオを流すのだ。
今考えると、耳が遠かったせいであんな音量になっていたように思う。
民謡だったのか、演歌だったのか、落語みたいな話が流れていたのか、定かではないが、
毎朝流れていた。
その音で起きてしまったものだ。
モノラル放送であるAM番組には、ステレオ放送のFM番組にはない独特の雰囲気がある。
なぜか懐かしい響きを持つAMラジオ放送、
幼少時代の夏を思い出させてくれた、質素な心地よい音だった。