「勝つ相撲をしない」 | 板橋の自然健康ヨーガ教室

「勝つ相撲をしない」

昨日は、大相撲春場所 -千秋楽-でした。


見事全勝優勝を飾った白鵬の優勝インタビューでこんなことを言っていましたね。


インタビュアー「今場所の横綱は負けない相撲で見事でした」


横綱「いや自分は負けない相撲じゃなく勝つ相撲.....をとるんです」


インタビュアー「勝つ相撲ですか」


横綱「いや勝つ相撲ではなく‘勝つ相撲をしない’ということです。深い話ですけどね」


‘勝つ相撲をしない’


どういうことなのかインタビュアーも聞いたのですが、


話は長くなるからまた別の機会にとなってしまいました。


これだけを聞くとそれぞれ解釈の仕方があると思うのですが、


「勝つ」「負けない」.....などの‘思考’というものを一切挟まないで相撲を取る、


相撲そのものの行為のみに専心する、


こういうことなのかなと私は思いました。


‘寸分の邪念も入れない行為’これが白鵬の目指す相撲なのかと勝手に解釈しました。


この話から以下の勝負に関する話を思い出しました。


まずは私の大好きな「エースをねらえ!」から


「負けに不思議な負けなし、勝ちに不思議な勝ちあり」


負けた時には、理由が分からない負けというのはない、


しかし勝った時には、なぜ勝ったのか分からない勝ちというものがある。


こういう勝ち方こそ最も高い勝ちである。


狙って決める!という意識からの勝利じゃない、もっと深い潜在能力からの勝利なのでしょうね。


そしてブルース・リーも映画「燃えよドラゴン」で下記のようなセリフを残しています。


得意技は何かとの問いに


「戦わずして勝つ技だ」


と答えます。


このセリフを聞いてからもう30年くらい経とうとしていますが、


いまだにこの言葉の真意を確信することが出来ません。


勝負時に相手と向かい合った時に既に精神力で相手をねじ伏せるということなのか?


いずれにしてもまだ現役で活躍している横綱白鵬の口から


「勝つ相撲をしない」ということをじっくりと語っていただきたいですね。


朝青龍が引退して相撲人気も衰えるか?と心配されていましたが、


把瑠都もいよいよ怪物の片鱗を見せ始めたし、


そして一人横綱の白鵬が心技体を備えた素晴らしい横綱なのでこれからの大相撲もまだまだ楽しみですね。


バガヴァッド・ギーターのカルマ・ヨーガ論


「結果にとらわれずに行為そのものに専心しなさい。そうすることにより最高の高みに登れる」


まさに白鵬の相撲はここを目指しているのかもしれませんね。



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4月のヨーガ・レッスンのお知らせです。


(連絡事項)
*会場はまだ寒く感じる日もあると思います。


必要でしたらシャヴァ・アーサナ時にかけるブランケットなどをご用意下さい。


4月16日(金)のクラスは休講とさせていただきます。


全クラス会費:1回 1,000
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(板橋教室 水曜日夜間クラス)

会場:仲町地域センター第1和室
レッスン日:
4
 7日(水)
4
14日(水)
4
21日(水)
4
28日(水)
インストラクター:守屋雅彦 



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(板橋教室 金曜日午前クラス)
会場:仲町地域センター第2和室
レッスン日:
4
2日(金)
4
9日(金)
4
23日(金)

430日(金)
インストラクター:守屋亜紀


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(板橋教室 土曜日午前クラス)
会場:仲町地域センター第2和室
レッスン日:
4
3日(土) (インストラクタ ー守屋亜紀)
4
10日(土) (インストラクタ ー守屋雅彦)
4
17日(土) (インストラクタ ー守屋亜紀)

424日(土)(インストラクタ ー守屋雅彦)
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TEL: 090-2320-6566

E-MAIL: lb-ps@bird.ocn.ne.jp
ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ
守屋雅彦 亜紀