6/20の「キールタンの集い」を終えて
6月20日(土)は、狛江市のTryambakam Yoga Centerにて
キールタンの集いが開催されました。
Y.L.S.では昨年の8月から板橋、八雲、狛江とキールタンを行ってきました。
そして今年に入りTryambakam Yoga Centerにて、
年4回のキールタンが企画され、第1回は3月に行われました。
今回は第2回の「キールタンの集い」となります。
また今回のキールタンは、インド・リシケーシから
川崎あき子先生をお迎えしてのイベントとなり、特別なものとなりました。
それでも通常より多少の人数が増えるくらいだろうと
軽く考えていたのですが、開催日が迫るにつれて、
今回のことの大きさというものがひしひしと伝わってきました。
こちらが呼びかけていなくても、
皆さんそれぞれが川崎あき子先生を出来るだけのことをして
お迎えしたいという気持ちが溢れていたのです。
特に準備にあたっては、今回の会場責任者でもある
Tryambakam Yoga Center主宰の早野さんには、
大変な労力を尽くしていただきました。
よって当日は、私の予想をはるかに超える大勢の方々が
この日のためにと足を運んで下さいました。
川崎あき子先生の人望の厚さを改めて感じることの出来る集まりでした。
また今回は、Y.L.S.代表の成瀬代表の呼びかけもあり、
普段は、それぞれ異なる場所でヨーガを教えられている先生方も
ゲストとしてお越しいただきまいた。
インテグラル・ヨーガの千葉麗子先生
初対面でも大変気さくに接してくださったマキ・ユングハイム先生
友永ヨーガ学院の友永乾史先生
同じく友永ヨーガ学院の湯沢清枝先生
代表の成瀬代表とは、古くからのヨーガのお仲間であり、
成瀬代表がもっとも信頼を置かれている下田順子先生
そして成瀬代表主宰のヨーガ・サンガティのみなさん、
インテグラル・ヨーガのみなさん、
友永ヨーガ学院のみなさん、
Tryambakam Yoga Centerのみなさん、
そしてY.L.S.の勉強会に参加されているみなさん、
また個人で参加いただいた方々が一つの場所に集まり、
サット・サンガを行ったことは、大変意味のあることだと私は感じました。
キールタンの前には、リシケーシの上流タポーヴァンに
川崎あき子先生が開かれているアーシュラム、「マンガラン・ヨーガ・ピート」に
今年の1月から約3ヶ月間滞在されていた
新田ゆう子さんが提供してくださったスライドを楽しむことが出来ました。
シヴァーナンダ・アーシュラム、リシケーシの街風景、
「マンガラン・ヨーガ・ピート」の様子、
そしてリシケーシに暮らしている多くのスヴァーミージーや
街の人々が紹介され、スクリーン上のスライドからも、
リシケーシの空気が漂ってくる楽しいものでありました。
まだリシケーシを訪れたことのない方も、あのスライドにより、
聖地リシケーシの空気を少し感じることが出来たのではないかと思います。
キールタンの味わいは、皆さんそれぞれに感じられたと思うので、
ここでは改めて触れませんが、会が終了し、
自然にあちこちで歓談、挨拶されていた様子をみて、
今回のキールタンの集いは、
Y.L.S.の活動の中でも特に輝いた時間であったと感じました。
皆様のお陰でとても楽しい、
貴重な時間を過ごさせてもらうことが出来ましたことを
この場を借りて、改めて厚くお礼を申し上げます。
是非、またこのような機会を持ちたい、このように思っております。
次回は、9月26日(土)に今回と同じTryambakam Yoga Centerにて
キールタンを企画しています。
また皆様にご参加いただけるよう心から願っております。
これからもY.L.S.をよろしくお願いいたします。
Y.L.S.運営部代表 守屋雅彦