あるネパール料理屋の企画
昨日、以前‘なかなかおつりが戻ってこなかったネパール料理屋’としてこのブログに登場したお店の前を通った。
横並びのイスが6、7つしかないカウンターだけのとても狭いお店です。
そのシートの背後は前面ガラス張りの扉で、背中と扉は10cm位しか離れていなく、一度座ると四方八方自由に身動きがしづらいお店です。
ちょうど古い、カウンターだけのラーメン屋を想像していただければイメージが合うと思います。
このネパール料理屋さん、またやってくれました。
お店の扉に「忘年会、新年会の予約を受け付けます」と張り紙が貼ってあったのです。
この企画、日本人が入っていないのは容易に想像つきます。
きっと店主のネパール人が周りのお店にならって、このような張り紙を貼ったのでしょう。
私の中では、カウンターのみのこの狭いお店で、忘年会や新年会のイメージが出来ません。
しかしここで忘年会や新年会が行われている光景を見てみたいものです。
きっと通常のお店では味わえない、何か心に残る宴会が出来るのではないでしょうか。
何とも微笑ましい張り紙でした。