~Y.L.S.からのお知らせ~明日12/6(土)は八雲でキールタンを開催します
~Y.L.S.からのお知らせ~明日12/6(土)は八雲でキールタンを開催します
こんにちは。
明日12/6(土)は八雲住区センターでキールタンを開催されます。
参加者が予想以上に増えたので、当日はきっと盛上ることと思います。
まだ参加予約は受け付けておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
会場の床は板張りになっておりますので、何か敷物を用意できる方は持参ください。
当日はキールタンだけですので、ヨーガ・ウェア等は必要ありません。
【日時】 2008年12月6日(第1土曜日)・入場:18時30分 開始:19時~20時30分
【会場】 八雲住区センター 2F 目黒区八雲 1-10-5 ・TEL 03-3718-0851
【交通】 東急東横線「都立大駅」 下車(徒歩6分)
【地図】 ヨーガ・サンガティ のHP「教室案内・八雲教室」を参照してください。
【参加費】 一人 1000円(歌詞カード付き)
【締め切り】 定員23名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【問い合わせ・申し込み】
成瀬貴良 TEL/FAX 03-5392-1176 Eメール k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp
川田初子 TEL 03-5486-0933
(キールタンとは)
キールタンとはインド版の讃美歌のようなものです。神や聖者の名前を、楽器などを使って繰り返し歌います。
マントラが集中を重視するために比較的単調に唱えるのに対し、キールタンはとても音楽的要素が強くバクティ・ヨーガと同じようにたいへん情緒的ともいえます。
ヨーガには心の働きや感情を弱めていくラージャ・ヨーガ、知識や知性を重視するジニャーナ・ヨーガなどがありますが、
キールタンは知性を引っ込め、情緒や感情を表に出すバクティ・ヨーガの一部でもあります。
どうか、キールタンを行うときは理屈や知識を働かせず、感情やそのときの気分に任せるようにしてください。
知性や学問だけでは深い体験の境地高いレベルの意識を実現することはできません。
(キールタンの歌い方)
多くのインド音楽と同じ、キールタンも即興ですので、あまり決まった型があるわけではありません。
基本的に、その曲をリードする人に続いて歌います。
通常は、ハーモニューム(オルガン)、ドーラク(太鼓)、マンジーラ(シンバル)などのインド楽器を使います。
何も楽器がなければ手拍子でリズムを取るとよいでしょう。
参加する人の気持ちや情熱が楽器の代わりをしてくれます。
キールタンは人に聞かせるためにあるわけではありません。
歌が上手とか下手とか、声が良いとか悪いとか、そういうことはまったく関係がありません。
自分自身が気持ちよくキールタンそのものに入れるかどうかが重要です。
歌詞カードがあっても、あまりそればかりを見ていてはキールタンに入り込めません。
比較的短い言葉の繰り返しが多いので、リードする人に続いて、大きな声で歌ってください。
きっと、なんともいえない気持ちになることでしょう。
歌い終わった後は、しばらく静かに坐ると良いでしょう。