道端で声をかけられるお話
昨日の昼間、新宿の人通りの多いところを歩いていました。
そしたら向こうから一人の人が大勢の人を掻き分けて私に声をかけてきました。
‘すみません、手相の勉強をしているのですが少しお時間よろしいでしょうか?’
新宿などを歩いているとそのような方が沢山いる。
私はそのような方に本当によく声をかけられる。
大勢人がいる中でなぜ私に白羽の矢が当たるのか?
声をかければホイホイついて行きそうな単純な人間に見えるのか?
声をかけても怒らなそうな温和な人間に感じるのか?
それはともかく宗教の勧誘、手相の勉強、アンケート依頼、若い人からお年寄りまで色々な方に声をかけられる。
完全無視が何となく出来ない私は、いちいち‘すみません、忙しいもので’などきちんとお断りをしていたが、きちんと対応すると捕まってしまうので、最近は顔を合わせないで軽く済みませんのお辞儀だけをするようにしている。
日常生活でこれほど知らない人に声をかけられるのなら、たまには素敵な女性からどきどきした仕草で声をかけられたいものだ。
最近はそんな出来事は全くないが、自分で言うのもなんですが以前は結構なものでした。
そう、23年前に一度、道端で若い女性に声をかけられたほどの実力の持ち主ですから.........