キールタン | 板橋の自然健康ヨーガ教室

キールタン

今回のインド、リシケーシ滞在中、キールタンは一回しか参加出来ませんでした。


午後、夜間とスヴァーミージーの講義があったので、シヴァーナンダ・アーシュラムの行事には中々参加できませんでした。


そんな中で一回はキールタンに参加したいとスヴァーミージーに申し出たところ、午後の講義を早めに切り上げていただいて、夕方のキールタン、アーラティーに参加しました。


キールタンは今年の7、8、9月と月一の割合で行っていたのでそれ以降の自分の感覚を本場インドのキールタンでどのように感じるか味わってみたかったのです。


足を運んだ時にはすでに始まっていました。


日本で成瀬先生所有の楽器と比べると夕方のキールタンは楽器数が少ないようです。


ハーモニウム、太鼓、マンジーラくらいです。あとは手拍子と皆さんの大きな声で歌っています。


この手拍子が何ともいえないいい響きです。


それと日本で行うキールタンと絶対的に違うのが歌です。


はっきりしたことは分かりませんが、一聴しただけでもインドの方の発音は癖、訛りがあるように感じます。


それもかなりのものです。


通常に聴くとかなり下手のように聞こえるのですが、よくよく聴くとこの訛りがインド音階、インド音楽にとてもマッチしていることが分かります。よって大変味わい深いものになるのです。


これは日本人とインド人の壁の差があってどうしようもないような気がします。


ここ数ヶ月、少々キールタン慣れをしたせいでしょうか?今回のキールタンはこれまでにないとても気持ちよい、感動を覚えたものでした。これは一緒にいった仲間二人も同じ思いをしたようです。


毎日行われているので私達の行うキールタンとは全然雰囲気が違います。


気持ちも違うのでしょう。


しかし今まで以上にキールタンの良さが分かったのは確かです。


私達のキールタンのグループでは太鼓が人気ある為、私はタンバリンを購入してやりたいなと思っています。


ただ川崎先生いわく、太鼓だけは決まったリズムがあるそうです。


成瀬先生がその決まったリズムをご存知だったら教えていただき練習しますが、ご存じなければ自由にやってみたいと思います。


そういえば、インドのキールタンでラスト前の曲がとても印象的でした。


歌った男性の声がとても感動的でした。途中のあの心に響くメロディアスなメロディー、あの曲をやりたいのですが、曲目もメロディーも覚えていません。


私達のグループの次回のキールタンは12月6日(土)に行われます。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。


【日時】 2008年12月6日(第1土曜日)・P.M.6:00~

【会場】 八雲住区センター 2F 目黒区八雲 1-10-5 ・TEL 03-3718-0851

【交通】 東急東横線「都立大駅」 下車(徒歩6分)

【地図】 ヨーガ・サンガティHPの「教室案内・八雲教室」を参照してください。

【参加費】 一人 1000円(歌詞カード付き)

【締め切り】 定員23名(定員になり次第締め切らせていただきます)

【問い合わせ・申し込み】  
成瀬貴良  TEL/FAX  03-5392-1176 Eメール 
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp
川田初子  TEL 03-5486-0933


そして今週の土曜日は成瀬貴良先生のヨーガ講義(Y.L.S.)があります。

こちらも是非ご参加下さい。


【日 時】 2008年・11月8日(第二土)
       
実技/P.M.17:45~18:45(17:30会場受付)   
学習/P.M.18:45~21:15

【会 場】  代々木八幡会館・第三第四和室
/代々木5-1-15・TEL 03-3466-3239
/小田急線代々木八幡駅6分千代田線代々木公園駅6分


【授業料】 ・1回(実技と学習で)  5500円(資料代込み)
       ・単発 実技のみ(1回90分) 3000円(資料代込み)
            学習のみ(1回90分) 3000円

【講師】: 成瀬貴良 

【定 員】  20名(満員になり次第、締め切らせていただきます)

【用意するもの】  実技は、ヨーガのできる衣装(和室ですので敷物は不要)
学習は、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)

【問い合わせ・申込み】  
成瀬講師まで(すでに予約してある方は結構です)
TEL/FAX 03-5392-1176
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp