インドから帰ってきて
昨日、インドから帰ってきました。
何でインドに行ったの?
それはヨーガの勉強をする為です、と旅立つ前は答えたでしょう。
ただ実際はヨーガを修行している人達の気に触れる為と言った方が正しいかなと今は思います。
アーサナやプラーナヤーマなどの実践はインドでなくても学べます。
だからインドに行っても特別えばれることもないように思います。
ただヨーガ発祥の地‘インド’、ヨーガの聖地であるリシケーシには沢山のヨーガのアーシュラム(修行所)があります。そこには沢山のヨーガを修行している方がいらっしゃいます。
そしてガンジス河沿いの静かな場所には民家が並んでおり、歩くだけでとても気持ちいい場所です。
ガンジス河も静かな場所と騒音が聞こえる場所とありますが、静かな場所はサードゥー(修行者)がのんびりと日光浴しながら休んでいたり、瞑想していたりしています。
このリシケーシには昔から人々の修行がしみこんだ所です。
そういうところには代々しみこんで流れる気というものが確かにあると感じました。
これを味わう為にリシケーシに来るんだと3回目の訪問にして少し気が付きました。
世界でインド、そしてリシケーシが一番静かなところで良い所だとは言いません。
静かできれいなところは世界に沢山あると思います。
ただ本当のヨーガ修行者の気が流れているところは世界でもそうないと思います。
本当のヨーガの心というものに触れるには、このリシケーシはベストの中の一つなのではないかと思いました。
どんな実践的なことを学んだか?
それをここで書くより、今回一番感じたことを述べるだけで十分なのではないかと今は思っています。



