口は災いの元
昨日、ランチタイムも終わり多くの飲食店がお昼休憩に入る3時くらいに街をぷらぷらと歩いていた。
そこにとあるラーメン屋が。
‘‘感謝の気持ちを込めて商い中’’という商い札が扉にかかっていたのだが、店の中は真っ暗で誰もいない。
完全にお昼休憩で札をひっくり返すのを忘れたのが分かる。
ただの‘‘商い中’’という札ならば何とも思わなかったのだが、‘感謝の気持ちが・・・とわざわざ書かれているので、余計と‘ついうっかり’が目立つ。
この札の文句も気持ちがこもっていないただの建て前文句だなと感じてしまった。
心持ちないカッコいいことは言わない方が懸命だなと勉強させてもらい、無理はいかんと感じさせてもらった、とあるラーメン店でした。