一途
昨日は久しぶりに1時間かけて20年来通っているたこ焼き屋に行きました。
40近い男がたこ焼きを求めて1時間かける。
高校の同級生で未だにここに通っている人はいないでしょう。
この特異な凝り性、傍からみると‘バカの一つ覚え’みたいに思えるが、この性格によって自分だけが見てきた独自の世界が沢山ある。
狭く深くのこの性格、意外と気に入っています。
そういえば父が60歳過ぎて最後に一人で出かけたのもこのたこ焼き屋だった。
父と比べると私はまだまだ足運びが足らないようだ。
人生、いつも上には人がいるということを忘れてはならない。