INTO THE WILD
「INTO THE WILD」観てきました。
ショーン・ペン監督・脚本ということで注目している人も多いみたいですが、実は私、ショーン・ペンは名前しか知りません。
なもので、全くの先入観なしのまっさらな気持ちで観ることが出来ました。
これから観ようと思っている方もいらっしゃると思うので、内容や細かい感想は控えますが、‘傑作だ’というのが私の感想です。
ショーン・ペンも興味のある人物になりましたが、主演の若手俳優‘エミール・ハーシュ’の熱演が素晴らしかった。
海外では若手がここまでの演技をするのだなと改めて感動してしまいました。
‘人は人あれば輝く’と感じ
‘人生の意味を自然の中に見出そうとすることは、逆に自然に逆らうことなのか?’と考えさせてくれる映画でした。
そしていつかは一人旅をしてみようと夢を持たせてくれた素晴らしい映画でした。