正しい原則
‘正しい原則とは自然の法則であり、神あるいは偉大な創造主がその源であり、
また私たちの良心の根源であると、私は信じている。
また、人々がこの神聖な良心に沿って生きる限りにおいては、
その本来の可能性を満たすことができ、
それに沿って行動しなければ動物レベルを超えることが出来ないと確信している。
教育や法律だけでは影響できない側面が人間にはあり、
それは神の力によってのみ変えることができると、私は信じている。
人間は自らを完成させることはできない。
正しい原則に自分の生活をどれだけ合わせるかにより、
私たちの中に神の力が宿り、
それに応じて、自分の本来与えられた可能性を発揮することができるのである。’
~(フランクリン・コヴィー副会長)スティーブン・R・コヴィー~
先日、我がヨーガの師が、
‘物事、最終的には自力ではなく、他力です’
とおっしゃった。
そう、最終的な結果は、自分で決められるものではない。
しかし、自力の努力がなければ、理想とする結果とは無縁になってしまう。
‘自力の努力の最後は神任せ’
これが正しい原則なのかもしれない。
当然、ここでいう神というのは、自然界に動いている目に見えない力であり、
個々の内にある魂のことである。