反応
梅雨も明けて、夏本番、夏は一番好きな季節です。
‘俺の季節だぜ!’と以前は燃えていたのですが、最近はすっかり冷静です。
‘毎週、海に行かなくちゃ’と夏の間に何回海に行ったかで勝負が決まる(何の勝負だか分かりませんが)という感じだったのですが、今年は今のところ海に行く予定はありません。
一回位、伊豆にでも行きたいのですが、渋滞を考えるとなかなか計画が立たず。
これと言った夏休みもないので、暑い気温だけが加わるこの夏。
それでも夏を迎えて嬉しい気持ちです。
人間、歳と共に身体も心も、そして価値観も変わるもんですね。
日々、変化する中、身に降りかかる出来事は、なかなか予測がつかないもんですね。
結果は過程からある程度読める、とも言いますが、そんなことを考えながら過ごすのもまた窮屈な感じがします。
でも避けられれば悪いことは避けたい、これは誰もが思うことです。
では悪いことって何?、落ち込むことって何?
実は悪い出来事ってないんですよね、物事自体には良いも、悪いもないのですから。
物事に性格付けるのは、全て自分の心。
良い思いをして得をしたいか、嫌な思いをして損をしたいか?これ、全て自分で決められるのです。
精神をここまで高められたら、立派な人格者だと思います。
私は、このようなことを学び、養いたいから、きっとヨーガをやっているのでしょう。
今日のこのブログを書くきっかけになったある人の言葉を記します。
‘自分の身に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要なのだ’
自分に降りかかる出来事によって、心まで害される必要はないんですね。
