2007年インド旅行記 第6回
私がヨーガを学び始めて2年3ヶ月、
前回初めてインドに行ってから2年の月日が経ちました。
2回目のインドの旅。
この2年で自分がどれだけ変わり、どれだけ感じるものが違ってきているのか?
それとも変わっていないのか?
前回同様、2007年10/21(日)~10/28(日)の一週間を何回かに分けて掲載していきます。
今回は第5回、23日の後半です。
10月23日(火)(前回からの続き)
河川岸からバザールへ。
街の臭いがきつい。不衛生だということが良く分かる。
そんなバザーを通り抜けて地下のレストランへ。
日本のレストランのイメージとは大分違うが、このバザーの雰囲気を見ると、
割かし立派な食事処なのかもしれない。
数種のカレーとチャパティー、パパドがプレートにのって運ばれた。
日本のインド料理屋ではナンが主流だが、ハリドワール、この後に行くリシケーシではナンというものは見かけない。
どこでもこのチャパティーだ。ナンは高級なのかもしれない。
しかしこのチャパティーにギーというバターみたいなものを塗って食べると美味しい。
このレストランは地元の人が通う中では一番美味しいというお店だけあって満足の味だった。
さすがガイドさんお勧めのお店だ。
ここで美味しい食事を堪能して出発。
あと一時間でリシケーシだ。
ハリドワール出発時にリシケーシに住まれている川崎あきこ先生に電話をした。
川崎先生とは2年ぶりにお会いすることになる。
前回は大勢で行った為、私のことを覚えているか少々不安だったが、
電話では、日本から成瀬先生がかなり密に連絡を取っていただいて、
お願いしていただけたようで、問題なく話が通じる。
シヴァーナンダ・アーシュラムで川崎先生と待ち合わせ。
この後の4泊はこのシヴァーナンダ・アーシュラムに滞在することになる。
成瀬先生の古い友人だという管理人さんにも挨拶をして部屋へ。
今回、私はひとり部屋だ。知らない方と相部屋になることも多々ある状況で、一人部屋はラッキーだ。
ベットが二つと机とイスがあるだけ。もちろんテレビなどはない。
しかし風通しが良く、静かな、心地よい部屋で思ったよりも全然良い部屋だ。
部屋に荷物を置いて、まずはリセプション・ルームで滞在手続きを。
そして管理人さんにチップを渡し、リシケーシの街へ。
女性陣がパンジャビ・スーツを作りたいというので、布屋さんへ。
私は、インドの人がズボン代わりに腰に大きな布を巻いて過ごしているのを見て、
楽そうだと思いルンギーを一枚購入。
私のルンギーはものの30秒で決まってしまったが、
女性のパンジャビ・スーツは布一枚を腰に巻くのと訳が違い、
あれだこれだと時間がかかる。大体2時間くらいだろうか。
みんな2着分の布を選んで、すぐに仕立て屋さんへ。
二日後には布からスーツが出来上がっているというのでとてもスピーディーな仕事だ。
今日は疲れてしまい、夕飯は抜きにして、部屋に戻り、
シャワーを浴びて、11時前にはベットに入った。
