成功とは
「成功」、誰もがこの文字に憧れ、願わくば誰もが自分のものにしたいと思う言葉だろう。
それでは「成功」とは何だろう?
仕事で結果を出す、自分の本気に取り組んでいることが目標に達する、お金持ちになる....。
大まかイメージは個々差ほど変わらないと思う。
しかし本当に成功した人の「成功」という概念の捉え方は違う。
‘成功とは、少しでも高みに登ろうと努力を怠らないことだ。
到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセスなのだ’
~ロビンズ・リサーチ・インターナショナル社長 アンソニー・ロビンズ~
成功というのは結果を指すのではなく、その過程なのだということだ。
先に結果を考えてしまうと、
自分にはそんな才能、センスがないから無理だとやる前から諦めてしまいがちである。
かくいう私もその一人だ。
しかし努力することは誰にでも出来る。
成功を心のどこかで切望する者にとって、
実行せず努力を怠る者は自分に対する怠慢であろう。
結果は神任せというところだろうか。
私も猛烈に反省して、努力の出し惜しみをすることなく、成功者になろう。
‘この世の中に失敗はない。ただ唯一諦めることが失敗である’
~ワタミ株式会社社長 渡邉美樹~
今日は、我がヨーガの師によってのインドの古い教典‘バガヴァッド・ギーター’の講義がある。
そのギーターのなかでも説かれている大事な一説がある。
‘あなたの職務は行為そのものにある。決してその結果にはない。
行為の結果を動機としてはいけない。 また無為に執着してはならぬ’
