宝探し
来月の旅行計画もいよいよ終盤(?)を迎えつつある感じです。
(というよりも迎えなくてはという思いからこう云う書き方をしたのかも)
あまり時間をかけたくないですからね。
昨日、旅行会社に行ってきました。
何回も行くのは嫌なので、決定する気持ちでいました。
希望を述べ、スタッフさんの提案を聞いて、
評判の良い宿を教えてもらい枠組みを構築していったのですが何かしっくりこない。
素晴らしい宿で安全牌なのですが、
そのスタッフさんも実際には行ったことがないらしく、
口コミかなんかで提案してくれていると思うとなんか面白みを感じなくなってしまったのです。
ある程度グレードの高いホテルに泊まれば、ある程度レベルの満足感はおおよそ保障されます。
しかしそれでは旅前から旅の内容が大まかに見えてしまう感じがして、
先に何があるのかなという冒険心みたいのがなくなってしまうのです。
ただそれは男性にそういう傾向があるらしく、女性は違うようです。
女性は冒険という余地を残すよりは、
確実安全というソファーの上にゆったりと落ち着きたいみたいです。
誰もが良いと評判の宿にすぐ乗っかってしまうと、自分で発見した感がないので、
私は多少の外しを図ろうと、安くて、この充実感なんていう宝を掘り当てようとするのですが、
そうすると私は‘ケチ兵’みたいに妻から思われ、
私が探せば探すほどそれに反比例してなかなか納得してくれません。
昨夜は深夜まで何時間もパンフレット、パソコンとにらめっこ。
さすがに疲れてしまいました。
旅先はハワイからバリに私の意で変えたので、宿は妻の希望通りでも良いかなと思ってきました。
そう思いながらも先程、旅行会社のスタッフさんに
私の探したホテルの見積もりと評判を聞くためにこっそりとメールを送ってしまいました。
きっともう少し宝探しをして遊びたいのでしょうね。
