反省と感謝
昨日、作詞家の川内康範さんが亡くなった。
あの森進一さんとの騒動があるまで、
私は川内さんを知らなかった。
テレビで映る姿を見て、正直好感を持てなかった方である。
演歌もほとんど聴かないので
「おふくろさん」がどういう歌詞かも知らない。
しかし今日の読売新聞‘編集手記’に
川内さんの事が書かれていた。
これを読み、川内さんに対する思いは全く逆転した。
‘人の歴史を知らないで人を語るなかれ’
と大いに反省した。
下記は、今日の読売新聞‘編集手記’からの抜粋である。
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作詞家の川内康範さんは
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人様に対する気持ち、思いやり、自分よりも人様に
そう教えてくれたエピソードでした。
川内さんに感謝の意を込めて、ご冥福をお祈りいたします。
