寒いのが苦手は私は冬はブラジルが凄く恋しくなります。


先月、凄~く久しぶりにブラジル料理を食べに行きましたナイフとフォーク


まずはフェジョンです。


Boleiro11の2014World Cupまで続けブログ

国民食といってもいいほど毎日食される。フェジョン豆を煮込んだスープって感じです。


日本人が日々、豆腐や納豆を食べることで良質な植物性タンパク質を摂取しているように、


ブラジル人はフェジョンを食べることでそれを摂取しています。

これをご飯にかけて食べます。 日本で言うご飯とお味噌汁でしょうか。

Arroz com feijao (ご飯とフェジョン) とにかく毎日昼、夜食べるので


ブラジルでは話の中で 毎回毎回同じことのことを Arroz com fejao って言ったりもします。


そしてこちらがフェジョアーダ 


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フェジョンの親分って感じですかね。


フェジョンとともに豚肉や牛肉を煮込んだ料理


もとは、アフリカから連れてこられた奴隷たちがブラジルで考案した料理であり、


農場主らのために豚の上質な肉を取った残りの部分(主に内臓、そして耳や鼻、足、しっぽなど)や、


豆などの安い食材を、出来るだけ美味しく食べるために考え出されたといわれています。


暑熱の中で強制労働に就く奴隷の塩分を補う食事であったため、現在一般に供されるものもかなり塩気が強い。


したがってフェジョアーダは食事としては重いです。


ブラジル選手のパワーの源です。




一緒にブラジル料理レストランに食べに行った友人が翌日


「昨夜いっぱい食べたのにやせたよ~音譜」って連絡が目


ダイエット効果があるのかは???ですが(笑)


「それで何キロになったのって?」聞いたら


どこで調べたのか?


「segredo!」だって 秘密って意味です(笑)

日本では長友のインテルへの電撃移籍が話題になっていますね流れ星


日本もかなり沢山の選手が海外で活躍するようになり確実に日本代表のレベルは上がりますねアップ


その移籍なんですが今回の長友の電撃移籍は日本の方は驚いているのではないでしょうか?


ブラジルでは頻繁にあることです。

 
選手がある試合で大活躍し、クラブ間や代理人の間で合意に至れば、


選手本人が考える時間も無く事は進みます。


「じゃ、明日のフライトでヨーロッパに行け!」


ってな感じでチーム役員から伝えられます。



練習でチームメイトの姿が無く


「あれ?今日エドゥーは休み?」


「ヤツは昨日海外のチームに移籍決まったよ」みたいな感じで


お別れも、送別会もなく突然いなくなりますからね。


彼女との別れはどうするの?って感じですよ(笑)叫び


本当に どうやって一日でフライトの荷造りしたのって?関心ですよ(笑)


まさに夜逃げ級のスピードです(笑)


日本には無いスピードですよね。


もちろん 選手がクビになるときもこんな感じで突然言い渡され


翌日には選手寮や選手用のホテルから追い出されます叫びしょぼん


日本みたいに戦力外通告とか契約延長なしって前もって教えてくれないもの


ほんとに突然ですよ。


ブラジル時代 彼らの荷造りのスピードも世界一?って思っていたぐらいですよ(笑)

先日の日本代表戦


対韓国戦はやはり盛り上がりましたね。


ブラジルだと隣国のアルゼンチンとの試合は凄まじい盛り上がりです。


日韓戦の三倍は激しい試合になります(笑) まさに戦争ですドクロ


日本と韓国のように過去の歴史的争いなどは無いのですが、いざサッカーの試合となると凄まじいものがあります目


日韓のヒートアップはそれと比べるとかわいいものです。


日本で残念なのは、ワールドカップのときは盛り上がるのにそれ以外の試合ではいまいち。


街中での今夜 代表の試合があるんだって雰囲気が全くありません。


ブラジルでは特に対アルゼンチン戦はワールドカップ並みに盛り上がりますよ。


選手はもちろん、国民も、メディアも何日も前からピリピリムード まさに戦争です。


選手も「試合中やつらにタンゴを踊らせる!」って挑発すれば、「サンバを躍らせる!」みたいな反撃。


選手もメディアを通して決戦の何日も前から挑発合戦。


世論も専門的にお互いの戦術、選手の特徴を分析して勝利を確信する意見から


ブラジル人は一時長髪の選手が多かったアルゼンチンに対して「やつらはオカマから俺たちが勝つ」って


言えば「ブラジル人はアホだから俺たちが負けるわけ無い」


って笑えるようなコメントまで


お互いに世界一は自分たちだって思っているし、世界一のサッカー選手は


ブラジルはペレ アルゼンチンはマラドーナって過去のことまで。


いざサッカーとなると信じられないくらいライバル心剥き出しです。


日本人である自分はブラジル時代そんなブラジル人を見ていて楽しんでいましたよ。

(ちょっぴり羨ましかった)



今後 ブラジルサッカーだけでなく ブラジルの文化や習慣などもブログのネタにしていきますね。

 ご期待を!(笑)