深夜に放送されているFIFAクラブワールドカップのおかげで寝不足気味です。


さてさて アフリカのゴールキーパーのへんてこなダンスが話題になっていますよね。


そんなことで今回はブラジルのゴールキーパーについて書いてみますね。


ブロググのタイル おかま か きちがい でなければ。。ですがブラジルではよく


そのどちらかでなければゴールキーパーにならないし務まらないって冗談で言います


まんざら冗談でもないと 僕自身は思っています(笑)


ブラジルで何人ものゴールキーパーと知り合いましたが、


ちょっと人とは違った変わった選手が多かったです。


めちゃくちゃやさしい選手かめちゃめちゃ凶暴な選手ばかりだったような。。。。目


ゴールキーパーって本当に特殊なポジションですよね。


僕は絶対にやりたくないポジションです叫び



そんなブラジルのゴールキーパー達のレベルは凄く高いですよ。


ブラジルではゴールキーパーの練習量は半端じゃないです。


チーム練習では必ず早出の居残り練習です。


フィールドプレーヤーの自分はキーパーの居残り練習には必ず付き合っていましたチョキ

(早出練習は。。。早起き苦手なんで(笑))


練習嫌いのブラジル人が多い中 ゴールキーパーだけは別です。


毎回毎回 傷だらけのドロドロに汚れるでしょ叫び やっぱり僕には無理です(笑)


ここからは真面目に読んで欲しいのですが目

 

ゴールキーパーは欧州の方がレベルが高いと思われがちですよね。


ゴールキーパーのファインプレー集も出てくるのは欧州のキーパーばかりですよね。


でも確実にブラジル、南米勢のキーパーの方がレベルが高いです。


欧州のサッカーの方がロングシュートが多いんですよ。


悪く言えば「そんな距離、そんな角度からシュート打っても入る確率低い!」ってのが多いです。


そんなシュートを防ぐ場面がファインプレーに思われがちです。


ブラジルでは無闇に遠くからシュートは打ちません! ゴール近くまで持ち込みます。

時にはゴールキーパーまでドリブルで抜こうとしますもんね(笑)


ブラジル人キーパーの方が至近距離からシュートに慣れています。


ファインプレー集はロングシュートを防ぐ場面が多すぎるんですよね


南米勢のキーパーの方が絶対にレベル高いです。


ブラジルのゴールキーパー達 おかま か きちがい 扱いされますが(笑)


世界一キラキラですよチョキ