実は先月軽い肉離れを起こしましたガーン


2週間完全に走らず、蹴らず、その後2週間痛みのでない範囲内の可動域でのリハビリ的な練習して


今は完全に完治しましたグッド!



そんなことで今日はブラジルと日本での怪我に対する意識の違いについて書きます。


自分も高校生の頃までは怪我でどこか痛くても痛くても我慢しながら練習していました。


また日本では「痛くても頑張ってる」って評価されたり、


痛いから辞めると「サボってる」みたいに思われがちですよね。


が、それは大きな間違いです

ブラジルではちょっと痛ければ、違和感があれば選手は自発的に直ぐにプレーをやめます。


コーチ陣も直ぐにスットプさせます。 


自分はブラジルに渡った当初、何故そんなに簡単に辞めちゃうのって理解できませんでした(笑)


しかし、ちょっとした怪我でも無理してプレーすれば必ず悪化するし完全復帰までに時間がかります。


長期離脱になります。


当たり前のことなんですがブラジル人は怪我した次の瞬間から


一日も早く最短で復帰できるための治療、リハビリに入ります。


痛くてもプレーすれば後で大好きなサッカーが長期間できなくなることを


子供の頃から理解しているし、指導者もそのことを理解しています。


だから同じ怪我でも日本なら一ヶ月かかるところブラジル人は2週間で復帰してきます。


自分が今所属しているフットサルのチーム内でも若手選手が


「今日はちょっと痛いので軽めに練習参加する」ってのがたまにあります。


そんなときは 喝 を入れないとね(笑) 


チームのため完全に休んで一日も早く完全復帰してもらいたいから。


ブラジルでは選手が痛みながらプレーしたら監督に怒られるし、


フィジカルトレーナーは間違いなくクビです。


怪我から復帰する選手はフィジカルトレーナーのフィジカルチェックにパスしない限り


練習でスパイクを履くことは許されません。

つまりボールを使った練習には参加できません。



たまにうちのチームにも怪我して長期休んでいた選手がいきなり試合当日に来て


「もう大丈夫です!いけます」。。。理解できません(笑)


必ずまた怪我するって

(喝)!!!