ブラジルのサッカーでは


よくチームはfamiliaでなければならないって言います。英語で言うfamilyです。


とにかくチームは一致団結しなければならないってことです。


それは世界どこでも同じでしょうね。 


一人のスーパースターだけでは勝てないし、チーム内がバラバラでも勝てないですよね。


それは、プロの世界でもアマチュアの世界でも言えることでしょう。




連勝中はチーム内の雰囲気は最高ですよね。


しかし負けが続くと。。。 雰囲気は悪くなりますよね。


ブラジルではそうなると必ずと言っていいほど、チーム全員でchurrasco(ブラジル式バーベキュー)


をします。 


たいていはチームのベテラン中心選手が音頭っとて行ないます。


その選手のプール&フットサルコートつきの大豪邸の庭でバーベキューってこともあります。

(これは日本ではなかなか無理ですね・笑)


次の試合が迫っていても大事な練習日にバーベキューをします。 


もちろんビールもありです。


リフレッシュ&チームの団結を確認して次の試合に臨みます。


それでいい結果を残したりすることもあります。


誤解されては困るんですが、一回の練習よりチームの雰囲気を考えた方が良い事もあるんです。


どうしても日本では「そんなことよりまず練習だ!」になりますよね。


”um por todos,todos por um”と言う言葉,


※ちなみに”ウン ポル トドス,トドス ポル ウン”と読みます


この言葉はポルトガル語なのですが,英語で言えば”one for all,all for one”となります




ブラジルこんな感じですから


大会終了後の打ち上げ的なバーベキューはどんな感じはわかりますよね。


チーム全員、家族や恋人も連れてきて参加。たまにご近所までつれてくる選手も(笑)


午前中から始まり 夜中かまで続きます(笑)