ボルダリング歴22年の杉本修平です。山形市でボルダリングを通して、子どもたちの身体と心の成長をサポートしています。

現在、2歳の息子を連れて実家の北海道へ帰省しています。

息子が生まれてからは、年に一度、両親に孫の顔を見せたいという思いで帰省するようになりました。

育児をしていると、ふと「自分もこんなふうに育ててもらったんだな」と感じる瞬間がたくさんあります。

1歳になる前は、2時間おきの夜泣きで起きて、あやして、ミルクを飲ませる毎日。
抱っこでしか寝てくれない時期は、近所を1時間以上歩き続けることもありました。

一緒にお風呂に入り、ご飯を食べれば、こぼしたものを片付けながら自分も食事をする。

育児は決して楽ではありませんが、不思議と「苦しい」という気持ちよりも、「可愛い」という気持ちの方がずっと大きいから頑張れます。

最近は少しずつ自分でできることが増え、成長を感じる場面も多くなりました。

頼もしく思う反面、抱っこを求められる時間や、いつも一緒にいてくれる時間が少しずつ減っていくことを思うと、少し寂しさも感じます。

だからこそ、今しかないこの時間を大切にしながら、これからも息子とたくさんの思い出をつくっていきたいと思います。

そして、育ててくれた両親への感謝を忘れず、少しずつでも親孝行をしていきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。