先日首都圏模試センターの適性検査型模試が開催されました。
模試の会場を選んだ際に、学校説明会も同時に開催される会場がいいと思って、「宝仙学園 順天堂大学系属理数インター中学校」に受験しに行きました!
最初順天堂大学系属理数インターの名前を見たとき、「インターナショナル(国際)教育」に力を入れている学校と思いましたが、学校説明会ではその「インター」の意味は「インターパーソン(人間関係)」のことを指していることを初めて知りました ![]()
「インターパーソン」スキルを重視する学校なので、「コミュニケーション能力」と「プレゼンテーション能力」の教育を物凄く重視しているそうです。
入試方法も多岐に渡って、一般の四教科入試から適性検査型入試、リベラルアーツ入試、AAA入試など聞いたことがない入試方法もいっぱいあります。
ただ、リベラルアーツ入試、AAA入試など、あまり聞き慣れない入試方法は大体プレゼンテーション力を見ているみたいで、プレゼンテーションのテーマが違うだけのような感じです。
そして、今回の説明会で一番の目玉情報は順天堂大学系属理数インターの進学実績です!
もちろん私立の難関校と比べるなら進学実績は劣りますが、適性検査型入試のある学校の中ではトップクラスの進学実績を持っているようです!
適性検査型入試がある私立中学の中、偏差値が一番高いのは安田学園中学校ですが、国立大学の進学率と早慶上理の進学率を比較した場合、順天堂大学系属理数インターは安田学園中学とほぼ変わりません。
ただ、中学受験の偏差値を見る場合、順天堂大学系属理数インターは安田学園中学より 10 程偏差値が低いので、入ってお得の学校とも言えますw
以上、順天堂大学系属理数インターのいいところをいっぱい共有しましたが、実は学校説明会の中で、私があまり好きではないシーンもありました。
それは、学長先生が在校生を壇上に呼んで、学校の良いところをアピールしてもらおうとした際に、学生の名前を一度も呼んでいないところです。
最初から最後まで「○○が好きな子」と呼んでいましたので、学生一人一人を重視していないような感じがしました。
まぁ、学長先生のレベルとなると、学生一人一人よりかは学校全体の実績を重視するべき側面も当然ではありますが…
個人的には最低限登壇してもらう学生さんは名前で呼ぶべきと思いますね…
総じていうと、今回の学校説明会は来年の志望校選択の参考になりましたので、参加して良かったと思います!
今度 11 月の首都圏模試センター適性検査型模試もまたほかの学校の説明会に参加してみようと思います!
ーーー
インターパーソンスキルの参考にw



