一年ぶりに、早稲田進学会の模試に参加しました!
前回の記事は下記をご参照ください。
一年前、娘は順位下位 30% の大惨敗を喫しましたが、今回はなんとトップ 10% 前後の順位に入れました!
今回娘の成績表は下記です:
早稲田進学会の「小石川 “そっくり模試”」は偏差値の計算をしないですが、得点分布表を開示していて、娘の点数は 112 人中の 12 位くらいです。
全体のトップ 10% くらいですね!
トップ 10% は偏差値でいうと 63 くらいです。
小石川にしてはまだ足りないと思いますが、本番試験の問題の相性によっては合格のチャンスを頂ける可能性もなくはない感じです。
ただ、ほかの都立中高一貫校なら合格率がもっと高いので、志望校をどうすればいいか悩みますね…
科目別の成績を見てみると、国語の作文に相当する適性検査 I は 7 位くらいです。
7/112 = 上位 5% くらいなので、偏差値でいうとおおよそ 65 くらいです。
こないだの首都圏模試センターの試験も適性検査 I に該当する科目も偏差値 71 だったので、気付かないうち娘は作文苦手から作文得意になりましたね! ![]()
数社理に相当する適性検査 II について、娘の点数は平均よりちょっと低いので、偏差値でいうと 48 くらいかなと推測します ![]()
こないだの首都圏模試センターの試験では適性検査 II に相当する科目は偏差値 67 だったのに、いきなり偏差値がガタ落ちました…
良い成績を取るにはやはり問題の相性がすごい重要と再認識しました。
最後に、理数に相当する適性検査 III、娘の点数は全体の 9 位くらいです。
9/112 = 上位 8% 前後なので、偏差値でいうとおおよそ 64 くらいです。
こないだの首都圏模試センターの試験では適性検査 III に相当する科目は偏差値 48 だったので、かなり良くなったと思います。
ただ、今回の適性検査 II & III の結果は偏差値 48 & 64, 前回の結果は 67 & 48 なので、両者交代したみたいな感じですね…
合格するための点数がまだ足りないので、これから本番入試までの四か月の間、理数関連の問題をもっと補強しないといけないですね…
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早稲田進学会の先生が編集した問題集です。ご参考に!








