プロバレーボール選手の給料事情を調べてみたら面白すぎた | 台湾人家族の日本奮闘記

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日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

最近娘がバレーボール部に入って、毎日充実している生活を過ごしていますw

 

娘の部活以外、私がバレーボールのことを目にするのは4年に一度のオリンピックだけです。

 

バレーのプロリーグについても聞いたことがなかったのですが、興味本位で調べてみたら、いくつか面白い事実が見つかりましたw

  1. 世界一番給料が高いプロバレー選手は女子選手です!
    ほとんどすべてのスポーツ分野において、男子プロ選手の給料は女子より何倍も高いです。

    野球においては世の中女子のプロリーグすら存在しない状態です。
    (アメリカでは、今年の 8 月から女子野球プロリーグが始まるようです)

    ただ、バレーボールは数少ない女子の天井が男子より高いスポーツです!

    もちろん、トップ野球選手やサッカー選手と比べたら微々たる年収ですが、一応現在世界年収トップ2のバレーボール選手とも女子選手です 笑い泣き

    3位に初めて男性選手が入りますw


    日本でも女子バレー代表が男子代表より人気が高いと感じるので、バレーって珍しく女子の方が人気があるスポーツかもしれません。
     

  2. 日本の SV リーグのトップ選手の給料も海外と比べて遜色ありません
    日本のプロスポーツリーグに所属するトップ選手の給料は、海外のトップリーグと比べるとかなり悪いです。

    大谷選手もアメリカの移籍で給料が何倍も跳ね上がりましたが、サッカー選手も欧州に移籍したほうが給料が跳ね上がります。

    ただ、バレーボールにおいて、日本の SV リーグのトップ選手の給料は世界トップ水準ではあります。

    TOKYO GREATBEARS の Bartosz Kurek 選手の給料は世界9位のようです

    日本人選手もこのような給料を貰えるなら海外に移籍する必要がなくなりますね 爆  笑
     
  3. トップバレー選手の給料にバラツキがあまりないです
    野球やサッカーのトップ選手の給料が結構差が開いています。

    例えばサッカー1位の Ronaldo の給料は 2位の Messi より 3 倍も高く野球1位の大谷選手の給料も2位の Bellinger の2倍を超えています

    ただ、バレーボールで言うと、世界1位の Zhu は2位の Egonu とほぼ同じです
    さらに言うと、世界9位の Kurek 選手の給料も1位の Zhu と 1.5 倍の差しかありません。

    その理由はおそらくスポーツとしての注目度がまだ低いので、プローチームの間の競争もそこまで激しくはないからと思います。
こんな感じで、調べたらプロバレーボールに関する面白い事実をいくつか見つかりましたw
 
女子バレーボールの人気が男子より高いのはもしかしたらビーチバレーのせいかもしれませんが、良い運動であるのは間違いないので、娘にもっと頑張ってほしいですね!

バレーボールの練習のためなら、勉強を少し緩めても問題ないと思います!
 
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