住んでいるマンションが火災になりました… | 台湾人家族の日本奮闘記

台湾人家族の日本奮闘記

日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

今年の年初に、うちのマンションで火災警報の誤報があった話を共有しました。


まさか一年も経たずに、うちのマンションに本当の火事が発生しました…  ゲッソリ


幸い(?)火災が発生したのはうちと違う階の物件なので、我が家は被害がほとんどなかったです。


強いて言えば、火災が起きたのはちょうど私が在宅勤務した日なので、マンションの1階に避難したり、避難が終わったら階段で家に登ったりしたのが大変だったです…


そして、うちの家は当日の夜まで変な匂いがしてましたね ショボーン


1階の外で避難した時に、消防車が集まってきて消火活動をしたのを日本に来て以来初めて見ました。


消火活動の現場は以前台湾でも一度見たことがありますが、消火活動が終わった直後に、黄色いテープが敷かれていた状態でマンションの住人としてそのテープをくぐって家に戻る経験は初めてでしたね 滝汗


日本で家が火災になる確率は、生涯で 4.82% のようです。


今回火災になったのはうちじゃないので、この 4.82% に入らないと思いますが、状況として十分近がったので、人生でもう火事に出会わなければ良いですね!