「在京外国人生徒枠」の応募条件を誤解した自分… | 台湾人家族の日本奮闘記

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日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
そんな平凡な家庭のつぶやきを、どうぞ温かく見守ってください。

ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

先日娘の適性検査対策塾が保護者会を開催しました。

 

保護者会の資料の中に、12 月から始める特別枠入試の情報も盛り沢山入っていました。

 

そのうち、小石川の「特別枠募集」と東大付属の「推薦選抜」は以前から知っていましたが、白鷗の「特別枠募集」と立川国際、白鷗の「海外帰国・在京外国人生徒枠募集」は初めて知りました!

 

特に立川国際、白鷗の「在京外国人生徒枠募集」は娘が使えそうな入試枠なので、応募資格を調べました。

 

その結果、外国籍を有する者であれば、いくつかの条件のうちに下記条件に満たせば応募資格はあるとの記述を見つかりました:

  • 令和8年3月31日までに、現地校において、日本の6年の義務教育相当の課程を修了する見込みの者又は修了した者で、かつ、平成25年4月2日から平成26年4月1日までの間に出生した者
この条件を見て、娘ちゃんともう一人の親の片方が外国人の友達なら応募できるじゃないかと思って、その友達の親に情報を共有しましたw
 
恥ずかしながら、その友達の日本人の親から、「現地校」は海外の学校を指しているので、日本の小学校に通っている娘ちゃんもその友達も実は応募の資格はないと、大変残念な回答を頂きました ショボーン
 
私が「現地校」の定義を完全に誤解ましたねw
(日本にいる人にとって、「現地」は日本のことを指すと思いました > <)
 
日本語って、難しいですね… えーん
 
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