娘が初めて「適性検査型模試」を受けてきました!【栄光ゼミ「公立中高一貫スタートテスト」】 | 台湾人家族の日本奮闘記

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日本で20年ほど暮らしている台湾人家族です。
両親は共働きで、娘は中高一貫校にこれから通います。
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ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

小4に入って、娘が初めて「適性検査型模試」を受けてきました!

 

塾が提供する無料の適性検査型模試のうち、一番有名なのは小 3 から受けられる ENA の「適性検査模試」と思いますが、ENA の模試スケジュールはいつも土曜日にあって、娘の英語教室と被るので、残念ながら今まで娘は受けたことがありません。

 

今回も、日曜日に受検できる栄光ゼミナールの「公立中高一貫スタートテスト」に参加しました!

 

その結果がこちら:

 

国語に該当する「適性検査 I」の偏差値が 55

算数+理科に該当する「適性検査 II」の偏差値が 58

悪くはないですね! デレデレ

 

特に直前の全統小が悲惨な結果になったので、今回の模試で少しは安心しました…

 

詳しく解析すると、「適性検査 I」の得点がこんな感じです:

なんと平均点より下回るのは「関連した言葉」だけ!

しかも元々悲惨と予想していた「作文」の得点が平均点より結構上回りました!

もう感動です! えーん

 

作文が予想外の点数と取ったことで、もっと都立中の受検に挑戦してほしくなりましたw

 

「適性検査 II」の得点がこちら:

「植物」の得点がちょっとヤバいですね… orz

問題を確認したところ、常識レベルの問題も間違っているので、復習が必要です…

 

植物以外は全部平均点以上取っているので、文句は言えないですw

特に今回「図形」は珍しく全問正解できて、本当によかったです!

 

最近の全統小の図形問題も大体平均点以上取っているので、従来の「図形」の弱点がだいぶ克服できたようです!

 

以前 Z 会エクタスの先生がおすすめしていた「算数ラボ 図形」の問題集が効いているかもしれませんね!ありがとう、 Z 会エクタスの先生!

 

 

今回の模試で、娘は私立受験より都立中「適性検査型試験」の受検に向いていると感じましたので、小 5 から都立受検に集中する方針をさらに固めました。

 

小 5 から私立受験の対策に少し緩める予定ですが、どれくらい緩めるかの最終判断が 11 月の全統小と 12 月の日能研学ぶチカラテストで判断したいと思います!