=6日目=

帰国日、8時半集合。 空港へ。

ここでオーストリアで買った品物の免税手続きをします。

 

フランスとは違っていたので、覚書。

まず、免税品はスーツケースに入れ、

航空カウンターでチェックイン手続きをします。

その際に、免税品ありと言って、一度スーツケースを戻してもらい、

フロアー内のtax free手続き税関へ行き、書類にスタンプを押印してもらい

再度カウンターに戻りスーツケースを預けます。

書類は封筒に入れ、専用ポストへと投函。

これが添乗員さんから教えてもらった正式な方法。

混んでいなかったのでスムーズに進みましたが

、長蛇の列の時もあるそうなので時間に余裕を持たせることが必要かもです。

 

無事、出国手続きをした後は速攻でラウンジへ(お腹ぺこぺこ)、

ここで同じjgcの方と楽しく語らい。。。

気づくと、、もうボーデイングタイムになってました!!!

走りました!! ファイナルコール>・< 

添乗員さんの引きつった顔。(ごめんなさい)

出発時刻が10分早まっていたことをCHKしてませんでした==

もう蟻のように小さくなり、米つきバッタのごとく着席(泣)

が・・・なかなかドアクローズになりません。

それからほどなく、かわいらしいブロンドの女の子二人が搭乗。 

急ぐ素振りもなく堂々と。あまりにも私たちとの違いに複雑な思い

そんなこんなで、動揺しまくりの私はジュースをもらうことも出来ず反省してました。。

 

ヘルシンキに着きました。ここで成田行きの席の変更のリクエスト。

JALPAKツアーでは出発時間の24時間前にwebチェックインが出来ます。

座席の確認、変更が可能ですが、JAL便の前にフィンエアーの予約が入っていると、座席変更が

出来ません。しかもブダペスト空港でもダメなので、ヘルシンキ空港の乗り継ぎカウンターに行って

リクエストを入れなければなりません。添乗員さんが連れて行ってくれました。

ここで往路と同じ、バシネット席を確保^^良かったです。 

 

ラウンジでは時計とDEPボードとにらめっこ!

 早めにゲートへ===

バス移動で機内へ。 往復とも、お隣がいなかったのでリラックスできました。

腰痛もなく、映画をちらほら観つつ、家人たちへのお土産を機内販売で買い

、無事に成田到着。

ツアーの方々とご挨拶をして解散。

ABCカウンターでスーツケースの宅配をお願いして帰宅。

   私の旅行史の中で一番疲れたかも?「ツアー旅行」でした。詳しくは後記で^^