最後に更新した10日から、
ネット環境がとことん調子悪く、
やっと ログインすることができるように復旧しました。
コメントもいただきながら、お返事もできずに
やきもきしていました。
ぼくらのサケを育てる会の活動は
①サケの卵の配布 12月
②サケの稚魚放流事業 3月
③サケの遡上調査 11月
が主な活動の流れです。
できるだけ多くの 子どもたちに上記の体験の場を
提供したいと思います。
①の卵配布は、
高崎の「もてなし広場」で行っています。
だいたい12月の第二月曜日の13時から15時ですね。
広報たかさきをはじめ いくつかの広報誌に配布告知を
してもらいますので、目にする方もいらっしゃるかもしれません。
また、市内小中学校、幼稚園・保育園にもご案内しています。
学校のように多くの卵を配布するところからは事前に
希望数をお伺いし、用意しておきます。
それ以外の個人には その場で希望数をお聞きして、
全体の数量バランスを見ながら お配りしています。
その際に、飼育マニュアルとエサを一緒にお渡しします。
地域のなかで、興味のある方に 告知が届かない(;^_^A
かたや、欲しくもないのに学校経由でイクラが来ちゃう(`×´)
なんてこともあるようで・・・・・
かゆいところに手が届くような、情報発信が目標です。
私達、青年会議所の運動は
周りに参加を強制できるようなものではありません。
「池に向かって、小石を投げ続ける。
その波紋が拡がることを願って・・・・・」
先輩が こんなことを言っていたのを思い出します。
また、別の先輩は、
「会議室のイス片付け。
会議が終わるとイスやテーブルを片付ける。
率先して動く人、あるいはテキパキと指示を出せる人、
反面 素知らぬ顔で会場をあとにする人。
そして、声をかければ 協力してくれる人。
JCの事業で、できることは この層の方々に
わかりやすく声をかけること。」だと。
私も そう思う。
協力してくれた方が、今度はとなりの人に声を
かけてくれたら、こんなにうれしいことはない。
今回 コメントをいただいたJさんも
以前からメッセージいただいている方々も
周りへ波紋を拡げていただいていることに
感激しています。
放流式典でも 多くの知り合いに会いました。
皆さん 温かい声援を送ってくれるので、
もっと良い事業にしたいと純粋に思います。
現在、活動には 国交省よりの助成金や
市内のライオンズクラブ、ロータリークラブからの寄付と、
高崎青年会議所からの拠出金で賄っています。
卵の購入にも 上記のお金を利用させてもらいます。
今年は6万粒を購入して、配布を致しました。
その年によって、希望数も変動があり、
配布時間内に 残りが無い時もあれば、
担当責任者が最後に1000匹ほど
持ち帰り、家中 水槽だらけになることもある。
学校関係者には 大変なご足労をいただき
このサケの卵配布や飼育に携わっていただいています。
こちらで一方的に拡がりを求めるあまり、
情報が浅くなっていることもあるので、
少しエリアを絞って 密な連携に切り替えることも
考えないといけないでしょうかね。