現在 サケの卵は屋外にて生活中



生活中の小さめの虫かご ごと、

八百屋さんからもらってきた、

発砲スチロールの箱にスッポリ。


さらに、段ボールで覆っています。


4日目になりますが、

1回だけ水を替えました。


サケの稚魚 観察日記 2年目
うちにやってきた卵は

正真正銘 烏川生まれ


じゃぁ、この卵を産んだサケは?



4年か5年前だから、

私も間違いなく放流をしている。


けど、近所の奥様も

「もしかしたら、うちの子が

育てた あれ かも ?!」と

言っている。


当時の担当者 宮下君は

かなりの数を育てていたから

確率は最も高い。


でも、きっと私が育てた稚魚が

大きくなって、戻ってきたに

違いない。


そう、それで良いのだ。


サケの稚魚 観察日記 2年目
毎年 放流をしている

烏川の和田橋下

やや上流 

まさに その場所に

メスザケが自然産卵(>_<)


長い、あまりにも長い


23年前 初めてサケの放流を

行った皆様からすれば、

本当に待ちに待った、

この日がキター


それだけではない。


さらに上流、

乗附小学校の脇より

ちょっと上流のあたりでは

11月中旬ごろ1週間ほど

重なりあっての産卵が

見られた との新情報!








ブログ再開v(^-^)v


なんと!? 

烏川にてサケ産卵

これは12月上旬の話



そして、今日

特別な許可をいただき、

その卵を採らせてもらいました。


401粒。


サケはびっくりするほど

深く卵を産んでいました。


石をどけて、どけて

「アッ 出た~~~」


今年もサケがやってきた

ブログ再開です。


まだ おうちでサケを

育てている人いませんか?


先日、

「水槽のサケがかなりでかくなったよ」

という話を 小耳に挟みました。


かわいさあまってのことと思いますが、

そろそろ放流を・・・・・・