年が明けてからの10日間、水槽のなかは死卵二つを 取り除き、

それ以外に大きな変化がないまま過ごしています。


水温も一定していますので、孵化が待ち遠しいです。


12月に配布された卵については、孵化し

徐々に泳ぎ回っている頃かと思います。


もしかすると、お腹のオレンジ色が小さくなり、

エサを与えようか迷っている方も沢山いるでしょうかね。


この時期が 私にとっては一番難しい頃です。

エサの上げすぎ。水の交換。でミスをしてしまいます。



あぁ、孵化するか 心配。






前回の水換えから 5日。


今日の 水槽チェックをしていたら、2粒にモヤモヤが!?


急いで、別水槽へ移したが、 

夜が明けたら 水槽の水を換えよう。


ショック(ノ_-。)





サケの稚魚 観察日記 2年目

息子が育てているサケを撮影しました。

全部で4匹。


学校からもらってきた卵は5粒。


少し異形だった1匹が

最初に孵化したらしいのですが、

2日後 死んでしまったようです。



今日、初めて息子の水槽を

マジマジと眺めてみたら、

けっこう、大きく元気なのでびっくりした!


私は今まで、ブクブクなしで育てたことがなく、


とってもシンプルに 4~5日に一回の

水替えと 時折、のぞく という このスタイルで

大丈夫だろうか? と心配していたが、


意外や意外。



心配なさそうだ。



息子も、家内も

まだ おなかの赤いのが残っているのに、

エサを上げたくてしょうがないらしい。


これだけは注意をしよう!

サケの稚魚 観察日記 2年目


変化なし 順調


たぶん、12月6日、7日に

卵をもらっていった方の多くは

今日までに孵化した稚魚を

観察していると思いますが、


私のところの

卵は まだこの状態です。


本来であれば、

川の底に あるはずだった卵、

徐々に 川の水温が下がるので、

そのまま川にいれば、

孵化するのは1月下旬でしょう。


現在の環境は

川の水よりは少しだけ

温度が高いと思われ、

1月の中旬には孵化するだろうと

予測しています。



ちなみに、息子が育てている

サケは早々に孵り、

けっこう元気に動いています。