サケが一斉に孵化したおかげで、
水の 汚れ(サケが出てきたことで、卵の殻? 白い皮)が
激しい様子だった。
ひとまず 水を交換して 1日様子を見ていたが、
徐々に サケの元気がなくなっている。
水替えのタイミングが 少し遅かったようだ。
何とか回復して 元気に泳ぎまわってもらいたいが
もしかすると最悪のケースもありうる。
うまれました!!
3日ほど 留守にしていましたが、
今朝 確認したところ 4匹孵っていました(^O^)/
最高です。
私がサケの稚魚放流事業にかかわってから
今年で、12年になります。
その間で 実際に 飼育する機会も 数回ありましたが、
このような感激は ありませんでした。
私が 5年前に育て 放流したサケが
大海で大きく成長して、また烏川に上ってきて
そこで 卵を産み 偶然にもまた私が その卵を預かり
孵化している。
すごいことだ。
サケの卵は 変化を見せず、1月も中旬となりました。
息子のサケたちは オレンジがなくなり、
いよいよエサを与える時期にきました。
昨日、一昨日は もらってきたエサはどこ?
と家族中大騒ぎ!
答えは 学校でもらってサケと一緒に
我が家には到着したが、
家内が捨ててしまったらしい・・・
これを大きな声で言うと、
変なとばっちりを くらうことを恐れ
娘、息子も 静かだ。 懸命だ!
今晩 手持ちのエサを 息子に渡そう。



