放流当日のアクセスは過去最高でした。

こんな中途半端な飼育日記でも、

多少 お役に立てていれば良いですね。


サケがいなくなって、ブログを続けるか

迷っているところです。



週末 天気が悪かったこともあるし、

用事があって まだ放流していない方も

けっこういるようですので、もうちょっとブログも

続けてみようと思います。




放流に関しては、

いろんな方が それぞれのブログで紹介されています。

あるいは記事でも取り上げてもらっています。

勝手に張りつけ。



http://www.takasakiweb.jp/10/100307002.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100307-OYT8T00039.htm

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100303-OYT8T00115.htm

http://blog.goo-net.com/handh

http://blog.goo.ne.jp/pta-oyaji-blog/e/de8d511979269be7130e6f36c187cad6

http://ameblo.jp/mikicry/theme-10017932430.html


あいにくのお天気でしたが、

本当に多くの皆様が参加してくれました。


事故や混乱も無く、無事に1日が終わりました。



放流後のゴミ拾いも 一所懸命に
していただき、きれいになった烏川に、

サケもきっと戻ってくるはずです。


放流が行われているさなか、抜け出して、

都内でおこなわれた 大事な事業に参加し、

先ほど戻ってきて

空っぽの水槽を眺めているところです。



あぁ、やっぱり掃除は明日にしよう。




寂しいお別れでした、でもきっと戻ってくると信じ、

川をきれいに、町をきれいにして

待ちたいと思います。


今日まで、サケを育ててきたみなさん、

本当に ありがとうございました。

すでに日付が変わったので、

今日。いよいよ放流となる。


あと9時間ぐらいで、

うちのサケも烏川の住人になる。

きっと、海に出て また帰ってくる。


12月の卵配布から、約3ヶ月。

サケの一生を考えれば、本当にわずかな期間。


今年、卵から面倒をみてきた人たちは

それぞれ、今日の日を待ちわびていた。

と同時に だんだんと寂しくもなる。


毎年、放流のその場で、

「やっぱり、川に流さず 連れて帰る。」と

言い出す子どもが数人はいる。

短い期間かもしれないが、

それだけ真剣に 向き合ってきたからだと思う。

「川が汚いから、かわいそうなので流せない。」と

言う子もいる。

それは、

水の管理がどんだけ大変か身をもって知ったから。



今の子は「命」の重みがわからない。など、

耳にすることもあるが 決してそんなことはない。

稚魚の放流に来てみれば、それがわかる。


ただ、体感する機会が少なくて、

近くで一緒になって感動する人もいない。


もしこの事業が そんな場面の提供になっていれば

うれしいし、これからもいろんな人と一緒に

いろんな体験をしていければ、ありがたい。


















まだ1日ありますが、

サケの稚魚が 水槽で生きている。


昨年は、途中で死なせてしまったので、

放流はしなかった。


エサを沢山上げなかったことが

良かったような気がしている。

もちろん、勝手にそう思っているだけ。


サケの稚魚 観察日記

一匹 背びれが溶けている。

水質悪化が原因なんだろうなぁ。

もっと頻繁に水換えすれば良かった。


サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

あぁ、明日の晩からは 空っぽの水槽を

眺めていくのかぁ。