昨日は風も強く、朝方も随分冷えました。
すでに、屋内魚となっている サケたちには
外の冷え込みは そんなに関係ないですね。
スパルタ飼育をされている方もいるようなので、
うちは過保護でしょうかねぇ~
去年までは、何しろ 早く! 大きく!を
飼育のモットーに掲げていました。
放流後も体が大きい方が
その後の生存率も高いだろうと思ってのこと。
誤解を恐れず ちょっと大げさに言うと、
放流の日までに残るサケが少なかろうが、
たとえ1匹であろうが、何しろ丈夫で、
しっかり川を下って、海まで生き残れるような
サケを育てれば良いんだぁ。。
しかも、
まわりのうちより おっきいサケを自慢したい。
そんな意気込みでした。
水槽はほぼ一日中 暖房を使用している
室内のテーブルの上に置き、
水温はやや高め、ブクブクはMAX。
エサは食べるだけあげ、汚れた水は
2日に1度、清水器を通した水に、
やかんで沸かしたお湯を加えて、全とっかえ。
だもん、放流する時には 7~8cmの “魚”。
しかし、今年はいろいろと考えた末に、
それほど、手をかけずに放流の日まで
1匹でも多くのサケを残そう、育てよう
ということにしました。
「いろいろと考えた」と言っても
大した考えでは ありませんけど・・・・
1/16のおやじ さん コメントありがとうございます。
観音山は動物園ではなく、 逆行恐竜時代 です。





