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ボクの実験室

眼鏡が戻ってきた!うっし!


新しい服を買って気分もいい。

少しのことで気分を変えることで、自分自身の空気を入れ替えてあげます。


ほんま何でもいいんちゃうかと思ってる。

朝起きたら3回おっぱいってつぶやくとか。ん?いいと思うな。


普段してないことするとかな。逆のことするねん。

もう遅刻してもいいやん。電気消してお風呂とかな。


それぞれの軌道があるなら、たまには変えてみると楽しいんちゃうか。

いつもより長く寝る。早く寝る。早く起きる。遅く起きる。


寒いときは服の袖をわざと捲り上げて気合入れる。

暑いときは一枚薄手の上着を着て、脱げるようにしておく。


喫茶店でいつも同じ飲み物なら、違うものにしてみる。

髪型を少し変えてみる。


部屋も、前に紹介したわんこら式でやってみる。

ほんま一部でもいいと思うねんな。

服も畳まないで置きっ放しにしてるなら畳むだけでもいいやん。

なんかよくわからないプリントも袋かケースに入れる。


そんなん、要るか要らないかパッと決めれないものあるやん。

なんでも捨ててしまったら切なくなるねん。

もう後から大事なもの捨ててしまったって気づいてしまうねん。








肉体的な疲労感がなく、精神的な疲労感を感じて、朝からだるい気分になる日が続くことありますわ。

なんやろな、これ。

疲れてるのか?なんで気力がないのか?時間はある・・・・

こう手順というか、自分で診断していきます。

動けばいいんです。もう習慣化されている軸から外れてみるとかしてでも。

もう、時間があればあるほど時間の使い方が捉えれなくなる。

一人でいればいるほど、自分のことが見えなくなっていく。

そんなサイクルに飲まれて、どんなけ疲れていくか。

誰も気づいてくれないわけやねん。ほんまに。

友達の話を聞いてても、

ひとりで朝起きれば自動的にゲームしてる。

一日誰とも会わない、話さない。

考える時間だけが増えていく。しんどくなる。


行動の自動化を、無意識を意識するって難しいことやねんな。

ゲームがないから、ゲームに没入する感覚はわからんけど、やってる本人はもう、全然楽しくないねん。

やることがそれしかないねんな。


考える行動から逃げるためには、自動化されてる行動をとるしかないねん。

それが『いい行動』としても『わるい行動』としても。


行動するっていっても、口だけのやつみたけどな。

ほんま、うんこだしてからトイレ建設してるみないなやつおるねん。


小学生のとき、24色の色鉛筆をうまく使いこなせてる人なんか、いてなかったな。

大体減ってないねん。

あと、画用紙に描きなさいって言われるより、ノートの隙間とか、ちらしの裏に描く方が楽しかったり、もっと書きたくなってくる。


こういう感覚で時間も考えれたらいいと思う。

いきなり1時間の行動ではなく、10分。しんどいなら1分。


コンビニに行くのも億劫なら、いっそ遠出したほうがいい。

準備してる間に楽しくなるから。

食欲がないなら、料理すればいい。

食べてからでてくるよ、食欲。

やる気も一緒で、やる気なくてもやってたら徐々に乗ってくる。

いらいらしたり、気が散るなら、ファーストフード店とか騒がしいとこに行く。

自分ひとりだけでいても、自分自身の思考に邪魔されてしまうねん。

じゃあ、誰かが代わりに騒いでるとこ行くほうが楽やろ。


気持ちが疲れたなら、原因があるなら、治す方法がある。

江戸川乱歩の屋根裏の散歩みて思った。

飽かず没入することは難しいなら、自分のことくらい診断していけばいい。

古賀さんもどんな精神でいるか、いればいいかを考えてたって書いてたな。