最近の実験まとめ 意識の実験 | bokulab

bokulab

ボクの実験室


肉体的な疲労感がなく、精神的な疲労感を感じて、朝からだるい気分になる日が続くことありますわ。

なんやろな、これ。

疲れてるのか?なんで気力がないのか?時間はある・・・・

こう手順というか、自分で診断していきます。

動けばいいんです。もう習慣化されている軸から外れてみるとかしてでも。

もう、時間があればあるほど時間の使い方が捉えれなくなる。

一人でいればいるほど、自分のことが見えなくなっていく。

そんなサイクルに飲まれて、どんなけ疲れていくか。

誰も気づいてくれないわけやねん。ほんまに。

友達の話を聞いてても、

ひとりで朝起きれば自動的にゲームしてる。

一日誰とも会わない、話さない。

考える時間だけが増えていく。しんどくなる。


行動の自動化を、無意識を意識するって難しいことやねんな。

ゲームがないから、ゲームに没入する感覚はわからんけど、やってる本人はもう、全然楽しくないねん。

やることがそれしかないねんな。


考える行動から逃げるためには、自動化されてる行動をとるしかないねん。

それが『いい行動』としても『わるい行動』としても。


行動するっていっても、口だけのやつみたけどな。

ほんま、うんこだしてからトイレ建設してるみないなやつおるねん。


小学生のとき、24色の色鉛筆をうまく使いこなせてる人なんか、いてなかったな。

大体減ってないねん。

あと、画用紙に描きなさいって言われるより、ノートの隙間とか、ちらしの裏に描く方が楽しかったり、もっと書きたくなってくる。


こういう感覚で時間も考えれたらいいと思う。

いきなり1時間の行動ではなく、10分。しんどいなら1分。


コンビニに行くのも億劫なら、いっそ遠出したほうがいい。

準備してる間に楽しくなるから。

食欲がないなら、料理すればいい。

食べてからでてくるよ、食欲。

やる気も一緒で、やる気なくてもやってたら徐々に乗ってくる。

いらいらしたり、気が散るなら、ファーストフード店とか騒がしいとこに行く。

自分ひとりだけでいても、自分自身の思考に邪魔されてしまうねん。

じゃあ、誰かが代わりに騒いでるとこ行くほうが楽やろ。


気持ちが疲れたなら、原因があるなら、治す方法がある。

江戸川乱歩の屋根裏の散歩みて思った。

飽かず没入することは難しいなら、自分のことくらい診断していけばいい。

古賀さんもどんな精神でいるか、いればいいかを考えてたって書いてたな。