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ボクの実験室

体重の記録、続けてます。


イトイ新聞のコラムで体重を記録していった人の話が掲載されていて、それも参考にしています。


その話を、そんなんで痩せたらいいけどなって言われた。

なぜか、大きく勘違いされてしまった。

体重を記録することが目的であって、痩せる痩せないとかは副産物。

そもそも1日2回の記録も続かない人が多い。

5分程度で作業出来るのに、なんかものっそい面倒に感じるからなあ。あと忘れるもんな。

すぐ忘れて、記録が抜けたら嫌になる。完璧に出来ると思ってるから失敗するねん。

出来ないなら、出来ないなりに一週間に一回の記録とかでいいのになあ。

はじめから完璧に出来るわけないねん。毎日同じこと同じようには難しいからな。

はじめから完璧に出来たら出来たで、士気が上がらない。

体重を記録していると、何が原因で増えて、減るのか気になって楽しくなってくる。

これはダイエットとかが目的ではなくて、自分の身体を知る探検の指針みたいなもの。


すぐ結果として出したがる人がいるからなあ。

もう、いちいち良くても悪くても浮かれすぎたらダメで、数字を数字としてみるのがコツ。

減ったなあ、増えたなあって太陽は東から昇るってことと同じ感覚でみる。

それが難しいって思うねんやろな。

雨が降ったら、雨降ってるなって見とく感覚かな。

洗濯が乾かないとか髪が濡れるとか、色々考えまくって何をするのも嫌になる人が多いからなあ。





無意識を意識して、なんか出来るってレベルになってる人は、実際ものすんごい量をしてる。

自分の趣味も友達も大事にして、強制的にイベント作ることで時間が上手く使えてるねん。


そのレベルまでいって、さらに人に教えることが出来ている人は、もっとすごい。

なぜなら無意識を意識することができているから。


小学校を卒業すれば、ある程度のことは身についているって前提の考えもある。


挨拶ができるってこともすごいこと。立ち回りを理解することができる。

なかなか文化系では上下関係や敬語が理解しにくいとこもあるらしいな。

ベースに体育会系のノリがあるといいねん。

その子が無意識にやってる何気ないことが、人から見たら、すごい!って尊敬できる。

たまに白けた目で反応されてしまうけどな。

例えば、肌がつやつやの子に何でか聞いたら
「そういえば余った化粧水を腕で拭いてる」って答えてくれた。
この無意識を意識して、真似して続けたらカサカサが減ってきた。

無意識でやってる習慣で悪いこともあるかもやけど、意識していったら悟りの境地までいけるんちゃうか。

人間は弱いから、なかなか難しい。



『まじめにコツコツって一見いいことみたいになってるけど、そんなんしてたら、槍持って草原を駆け回らないといけない生活になる。』


これはわんこら式の考え方ですね。


ほんま真面目になってるのに報われないって嘆いても仕方ない。

優先順位を立てることをしていかないと追いつかない。

真面目に真面目しても世捨て人とか廃人になる。

世界平和を実行するって言っても漠然としすぎる。

んじゃ、まず家庭から安定させるかってしていかないと何も進まないねんな。

一兎追いかけてもあかん。20匹くらいでやっと2匹くらい。

講義で古典について小論があって、それが早く書けたことに対して嫉妬されたみたいやった。


やっぱり、人は点しか見ていないことが多くて、勘違いしてしまう。

普段がしっかりしていない奴と思われてるから、はったりかましてるようにみえるのかもなあ。


まず、作文書けてたのも、中学のときにランダムのお題に対して15分で400字書け言われたから。

何回も強制的に良い悪い関係なしに訳のわからんまま書かされまくった。

んで、本番では7分で書けないと通用しないと言われてしまったから、何回も強制的に添削された。

文化祭の感想とか細かくイベントもあったしなあ。

あと、夏休みにお金ないけど暇はあるから図書館行きまくって、適当に読みまくったから、ある程度の語彙あって、作文が書けるた。

そんなんいきなりできるわけないからな。
こいつアホのくせして~!ってならなくてもいいねん。
大体、『器用な奴』は本質を知っていこうとか、極めたいって思わない傾向が多いねん。

ズボラとはまた違うねんけどな。

比率が大事やと思う。極めたい精神6:4あらかたの理解って感じか。