昨日の連投で、やる気が下降気味なので中国旅行の話はペースを落としてクオリティを保ちたいと思う。
さて!中国旅行二日目の話だよ!
朝5時頃に起床してカーテンを開けると、霧がかった景色が目の前に広がってた。
「北京って霧すごいんだなぁ・・・霧の都ロンドンなんていうけど、霧の都北京か・・・」
朝霧の凄まじさに想わず言葉が漏れる。
だが。
後で分かったことだけど、これ霧じゃなくて
PM2.5だったw
ゲホッゲホッ・・・
ふざけんな。俺の感動返せw
写真見ると清々しい朝って感じだけど、全て工場や車の排気ガスの霧だからね。
昼になろうが夜になろうがこの霧は消えないw
朝より昼の方が酷くて、酷い時なんて車で道路を走ってても50~100M先が見えないっていう位の空気汚染状況。
もはや砂嵐に近い。
あんな空気の中で生活してたら北京市民は長生きできないと思う。
あちこちカサカサするんだよ。
汚染物質が色んな所に付着してる感が半端ないんだもんなぁ。
一旦話を戻す。
6時になってロビーに向かう。
一度ホテル1階のレストランで集合し食事をするらしい。
二日目はiさんの親戚の3人は仕事の都合で来れないとの事で
俺 iさん iさんの従兄弟 そして朝イチやって来た親戚夫婦の5人
で万里の長城観光をすることになった。
集合後全員で食事をしたんだけど、レストランは日本の観光ホテルの朝食バイキングって感じで、メニューも結構豊富だったし日本食もけっこうあった。
と言っても何だかんだベイクされたベーコンばかり食べてたけど。
朝食終了後、さっそく万里の長城に向かう。
iさんの親戚夫婦が自分の車を出してくれて、それで観光案内をしてくれるらしい。
向かうのは日本からの一般的なツアーではあまり行かない、マイナーな方の万里の長城スポット?らしいが、俺には良くわからない。
とにかく向かうわけなんだけど、万里の長城に向かう道中がまた印象的だった。
まず中国人は運転中にとにかくクラクションを鳴らす。
「ププーーーーーーー!!!」
「パパパパパーーーーー!ププププーーーーーー!!!」
「プーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
常にうるせぇwww
基本的に渋滞中はクラクションが鳴らない間というのが無い。
常に鳴ってると言っても過言ではないくらい鳴りっぱなし。
日本で生活してたらクラクションの音を聞くなんて、まぁ1日に1回か2回とかだと思うんだけども、北京で車に乗ってる時は最低でも1分に1回は聞くんじゃないかってくらいクラクションが鳴りまくってる。
じゃぁ何でそんなに鳴らすのかと、見てたんだけどさ。
突然の割り込み多すぎw
ウィンカー出さずに車線変更するやつ、ハンドル切ってからウィンカー出すやつ、クラクション鳴らしっぱなしにしながら車線変更をし
『俺様を割り込ませろ!!!』
と言わんばかりに強引に入るやつとか。
何が凄いってPM2.5で視界が悪い中で、さらに大渋滞の状況でこれをやるんだからな・・・。
そんな感じなので自然とクラクション沸点が低くなるのかも。
あと印象的だったのがね。
郊外でスマホを弄る青年の前を荷を引くロバが歩き、直後にベンツの最新スポーツカーが走っていった光景w
経済格差っていうか文化的混沌というか・・・。
景色が凄いカオスなんだよw
まぁそんな光景を目にしながら何だかんだ万里の長城に到着。
ちなみにここ4Gの高速通信バリバリ使えます。
万里の長城のスケール感半端ないwwwwwwwwwww
上の写真のような城壁が、すげー遠くの山々まで延々と連なってるわけよ。
視界の限界の遠くの山を見つめても、それでもまだそこに万里の長城続いてる凄さって伝わるかな?
霞むくらい遠くの山ね。
それでもそこにまだ万里の長城があるの。
スケールだけで比較すると、日本の世界遺産がゴミに感じるw
万里の長城はその大きさも印象的だったけど、中国の地方部族っぽい格好をしてる人がお土産を売ってるのがまた印象的だった。
多民族国家なんだなーって感じると言うか。
でだよ。
この万里の長城なんだけど、行きは駐車場から長い坂道をひたすら歩いて、途中でゴンドラ?リフト?みたいなやつに乗って上まで行くんだけど帰りが特徴的で。
ちょっとマトモな写真が取れてないんだけど
↓こんな感じのボブスレーというか、なんつーんだこれw
帰りはこう言うので山のてっぺんから1キロ?2キロくらいかな?もっとかも知れないけど下って降りる事も可能なんだよね。
降りる間ずっと動画撮ってたんだけど、編集がだるので載せない。
世界遺産なんだけど、こういう遊び心があって楽しかったw
続く


