コメントがついたので続きを書こうと思う(単純)
北京到着後、直ぐにiさんに電話をかけて迎えに来てもらう。
空港をウロウロしていたら、iさんが親戚と一緒に迎えに来てくれた。
総勢8名で
多すぎワロタwww
「あーる探したぞ!ようやく来たか!」
「遅れてすんません!今つきました!」
「これが親戚の○○こっちが俺が一緒に仕事をしているあーるだ」
みたいな感じで、ひとりひとり親戚を紹介をしてくれたので全員と挨拶をして握手をする。
「なんかこんな感じのシーンテレビで見たことある!」
とかいいながら握手をする。
「ニ、ニーハオ」(照)
みたいな使い慣れない中国語で挨拶する。
さすがの俺もまさかここで
「アイムノー東トルキスタン・イスラム運動!」
のジョークは言えなかった。
挨拶をしてる時点でわかったんだけど、このiさんの家族って凄い結びつきが強いんだよね。
というか中国人が家族を大事にするってのは聞いてたけど、想像以上に尊重しあってるわけよ。
「どうだ俺の家族凄いだろ!」
くらいの感じで紹介してくるわけ。
元々俺の家はそんなに親戚づきあいがある方じゃないから、早速そういう結びつきを見せられてぶっちゃけチョット煩わしいなって思ったわけよ。
表には出さないけど。
日本に居たって苦手なのになんで海外でそんな煩わしさを覚えないといけないんだよ
と思った。
この時点で1日の疲労もあったせいか、ちょっとネガティブになってて、
日本人特有?というか日本ではあまり考えなかった日本人としての?俺の個を尊重するネガティブな感じをグローバル目線から改めて見せつけられたというか。
「あぁ世界に出てもこれじゃだめなのかな・・・」
と、心の中で変な葛藤が生まれてきたわけ。
わかるかなwww
ちょっと言葉ではその時俺が感じた感覚は伝えきれないと思うんだけど、一瞬だけど心の中で凹んだ。
けど
こういうアットホームを煩わしく感じるのが俺の日本人としてのアイデンティティだとしたら、グローバル目線だろうがなんだろうが、このネガティブさえ誇るべきだろ!!!ふざけんな!!!!
と直ぐに立ち直った。
世界の中で自分を見たときに、世界のそれだけが優れてるなんて何でおもわなきゃいけないんだよ!日本人の俺のネガティブなめてんじゃねえよ!
とちょっとキレかける位の感じでw
俺には俺の誇るべき俺があるんだから旅行中は余計なことを考えるのは止めて、俺は俺の感情のままでいよう
と思ったね。
とにかく俺がそんな訳のわからない一瞬の葛藤を心の中で抱えてると、
「おし、あーる!晩飯食べ行くぞ!北京ダックだ!」
とiさんが移動を始めた。
俺が以前に
「北京で北京ダックが食べたい!!!」
なんてしきりに言っていた冗談を叶えてくれるらしい。
全員でタクシーに乗り込み予約していた店へ向かうことに。
この向かった店がやばかったw
続く(気が向いたらね)