カエサルの最後のシーングロすぎてワロタw
ナイフでかわりがわり刺すとか流石HBOだよ。
カエサル役が無愛想で良かった。
感情移入してたらあの最後のシーンはカエサルがあまりにも可哀想すぎる。
で。
カエサルが最後に
「ブルータスお前もか」
って言うかと思ったら…言わないし。
そんなありきたり要らなかったから、逆に言わなくて良かった。
しかし毎話毎話、相変わらず必ずお色気シーンがあるんだよね。
いやもうしつこいくらいのエロシーン山盛りだよ。
しかもだよ。
ついにユリウス家の姉と弟でやり始めたし…。
近親相姦まで入れてきた。
さらには女同士、男同士、拷問中でとか。
当時の文明国家ローマってこんなんだったん?
あとこの話、やはりこの時代の事を多少知らないと主人公が多くてわかりにくいかも。
まずヴォレスとプッロっていう名もなき兵士の話がメインの話?で。
同時にカエサル アントニウス(カエサルの部下) カエサルの姪っ子アティア(後の初代ローマ皇帝の母)オクタヴィアヌス(初代ローマ皇帝)とか、カエサルの愛人とか、色々な人達の確執と陰謀策略が絡み合いまくってる話。
この絡み方がエグいわグロいわ。
ドロドロなんてもんじゃないね、海外ドラマではあまり見ないレベルでのドロドロ。
で
この中の兵士プッロの話なんだけどさ。
シーズン1で奴隷の娘エイレネを拾うわけよ。
拾うというか助けるというか。
だからエイレネはプッロに恩義を感じてるわけ。
そういうシーンが断片的に出てくるんだけど。
ちょっと劇中の時間の流れがわかりにくいんだけど、そのうちプッロはエイレネに恋をして、結婚を申し込む意思を固めていくんだよね。
やがて彼女を奴隷から解放するために借金をして、奴隷から解放したんだけど…。
実はその娘には同じ奴隷の将来を約束した男がいてw
_| ̄|○ il||li
それを知らずに解放したところ、奴隷の恋人から感謝されるわけ。
「プッロさんありがとうございました!解放してもらうために我々も密かにお金をためていたんです。でもなかなかたまらなくて…解放されたらゆくゆくは彼女と結婚をするつもりだったんですありがとうございました!これで結婚できます!」
みたいな事をいきなり言われて。
「あれ?この女、恋人いたの?あれれれ?結婚申し込もうとしてたのに…二人はそんな仲なわけ?あれ?なんで俺…奴隷から解放したんだろ…」
みたいな感じになって。
ブチ切れてその男殺してるしw
しかもそこをエイレネに目撃されるというw
目の前で自分の恋人を殺されたエイレネなんだけど、でもエイレネにとってプッロは自分を救ってくれた人でもあるわけ。
クソ憎いけど憎みきれない部分もあるというか
(後に一度殺そうとする)
頭ゴチャゴチャになるw
結局はプッロとエイレネは結婚するんだけど。
恋人殺した相手と結婚するとかメンタル半端ねえwwww
っていうとにかく愛憎劇が半端ない。
あとヴォレスも自分の娘の子だと思ってたのが、嫁が浮気して作った子でさ。
ヴォレスがそれを追求したら嫁自殺だもんなぁ。
同時に娘たちが悪者に拉致されて行方不明。
滅茶苦茶wwww
死が多すぎんだよ…。
このドラマ面白いけど、法治国家が確立される前の文明国家ってこんなに乱れてたんだなと、今の感覚で見ると理解できなくて困るかもしれない。
さぁこれからオクタヴィアヌスが皇帝になってゆく爽快な時間が始まるw