1960年代の実話を基にした映画です。

白人から黒人がすごく差別されている時代の話。

主人公は、家庭を持っておりますが、かなり大雑把な性格の為、荒っぽい人生を送っています。

しかし、トラブルを解決するのが得意な主人公。

 

ある日、勤めていたクラブの改装があり、改装期間中働くことができなくなってしまいました。

黒人のピアニストが、トラブル解決が得意なことを聞きつけ

仕事を依頼してきます。

仕事の内容、そのピアニストの運転手兼世話係。

黒人差別の強い国でのツアーを行います。

 

当初、主人公も黒人をすごく差別しており

あまり乗り気ではありませんでしたが、家族を養うお金が必要なため

働くことになりました。

 

主人公とピアニストは、性格は真逆であり

主人公は、ドラえもんのジャイアンがそのまま大人になったような感じ。

ピアニストは、教師のようなタイプです。

 

二人は旅のなかで

ひどい差別を目の当たりにする主人公、ワイルドな方法でトラブルを解決してもらうピアニスト

主人公は、ピアニストに教養を教えられ

子供みたいにいやいや受け入れるシーンが度々あり、かわいいです。

真逆の性格二人ですが、お互い助け合い、信頼関係が生まれてきます。

 

映画の最後では、二人の中で差別や上下関係もなくなり

大親友となっています。

 

差別がない世界。

とても素晴らしい世界だと思います。

二人のように心をひらき、仲良くできたらとても素晴らしいと思います。

どこの国でも、私利私欲で動く人もいれば

優しさであふれているような人もいます。

人種、格差がなくなるには、人のために何が出来るか

こんな考え方を全人類が持っていなければ、平和にはならないと思います。

 

ちなみにですが、映画の題名『グリーンブック』とは

黒人専用のガイドブックをグリーンブックと、映画のシーンで出てきます。

 

アマゾンプライムで見て、とても良かったので書いてみました。

以上で、ぼくの頭の中を保存します。