コロナ禍の中様々な仕事が影響を受けていると思います。
昨年、ごみ収集車の方のコロナ感染の心配をテレビで放送していました。
確かに各家庭から出るごみを収集する仕事はリスクがあります。
しかし、世間にはあまり知られていない
ごみに関する仕事があります。
どのような仕事かというと
各家庭から、どのようなごみを排出しているかという調査を行う仕事です。
ごみの調査には、ピットの上にクレーン(クレーンゲームのようなアーム)で、ごみを持ち上げ
ごみ袋を開けて、調査する場合と
ごみ収集車で回収したごみを、そのまま開封して調査する方法があります。
平常時には、においや汚れ、ばい菌などに気を付ければよいのですが
コロナ禍では、もろに感染物に触れることになります。
このような、仕事をコロナ禍でも行っています。
飲食店以外でも、中止しなければいけない仕事は隠れていると思われます。
早くコロナが収束しますように。
これで、ぼくの頭の中を保存します。