「ピアッサー持ってない?」

 

と弟に聞かれた。

 

「ニードルならあるよ」

 

と答えた私。

 

 

ピアッサーを買って欲しいとか、ピアスを開けて欲しいとか言ってくるけど…

 

あんた、まだ高校生じゃん!

 

 

「私が買ったり開けたりしたら共犯者になるから、嫌だよ!」

 

って拒否したけど、嘘か誠か、母から許可をもらっているらしい。

 

 

と言うことで、弟にピアスを開けた。

 

とりあえず、軟骨1箇所。ヘリックスとか言ったかな…?

 

他人に開けるなんて初めて。

 

 

ニードルに軟膏をつけるのをうっかり忘れたけど、なんとか開けられた。

 

透明ピアスも持ち合わせていたので、本当は校則で禁止されているけど、隠し通すらしい。

 

ピアッサーで開ける人が多いから、ニードルの出番が数年ぶりに来て嬉しかった。

 

 

〜余談〜

 

ニードルとか未使用ピアスを持ち合わせているけど、私にはピアスはひとつもない。

 

高校時代に開けて、高校時代で卒業した。

 

両耳の軟骨と耳たぶ、それから、口ピアスも2箇所開けていた。

 

ただ、体質に合わなかったのかケアができていなかったのか、ピアスホールがなかなか安定せず、面倒になってやめた。

 

その当時の余りで、ニードルや透明ピアスが手元にあったわけ。

 

ちなみに、ニードルって言うのは、中が空洞になっている医療用の針。

 

以前はネットで簡単に買えていたのが規制されてしまい、入手の仕方も工夫しなくてはならない。